本文へジャンプ
 
画面の文字を縮小するボタン画面の文字を基のサイズに戻すボタン画面の文字を拡大するボタン
音声読み上げ機能
周南市
共に。
くらしの情報観光・イベント情報事業者向け情報各課のページ
現在位置:HOMEの中の健康・福祉・医療の中の健康・医療から麻しん(はしか)の感染予防について
健康・福祉・医療
矢印健康・医療
矢印高齢者の方へ
矢印障害のある方へ
矢印その他の福祉

このページに関する
問い合わせ窓口

健康づくり推進課
Tel. 0834-22-8553
Fax. 0834-22-8555
E-mail: kenkozo@city.shunan.lg.jp

麻しん(はしか)の感染予防について

平成28年7月末から、国内で麻しんの患者が増加しています。


麻しん患者が感染性を有している時期に、不特定多数の人に接する機会があった場合、広範な地域において麻しん患者が発生する可能性がありますので、ご注意ください。
麻しん(はしか)は、麻しんウイルスの空気感染によって引き起こされる急性の全身感染症です。
高熱や発疹といった主な症状のほか、肺炎や中耳炎などの合併症も多く、入院治療が必要になることも少なくありません。麻しんにかかると特効薬はなく、予防接種で免疫をつけることが最大の対策です。

症状は?

発熱、咳、鼻汁、目やに、発疹を主な症状とします。ウイルス感染約10日後、3~4日間の38度前後の発熱と咳や鼻汁などが続き、一時おさまりかけたかと思うとまた39~40度の高熱と発疹がでます。主な合併症としては、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などがあります

感染経路は?

主な感染経路は、空気感染です。咳やくしゃみをすると、周囲に麻しんウイルスを含むしぶきが飛び散り、しばらく空気中を漂います。麻しんの感染力は極めて強いと言われています。

感染を予防するには?

 麻しんの予防対策は、予防接種を受けること以外にありません。
麻しん含有ワクチン(※)を2回接種することで、麻しんに対する免疫が強固になります。麻しんの感染予防のため、また、他の人へ感染を広げないためにも予防接種を受けることが重要です。
 
定期予防接種の対象者(第1期・第2期)の人で、まだ接種を済ませていないお子さまは、かかりつけの医療機関でできるだけ早く接種を済ませましょう。
(※)麻しん含有ワクチンは次のワクチンに含まれています。
麻しん・風しん・おたふくかぜワクチン(MMRワクチン)・麻しん風しんワクチン(MRワクチン)・麻しんワクチン

・周南市の定期予防接種について 
すでに、定期接種の年齢を過ぎている方(成人も含む)は、母子健康手帳などの記録で、ご自身が麻しん含有ワクチンの接種をしているかを確認し、1度も接種したことがない場合は、かかりつけの医療機関で対応を相談してください。

関連サイト

前のページに戻る | ページの上へ戻る
周南市ホームページの考え方
各施設の地図は、Yahoo!地図(外部サイト)へのリンクが新規ウィンドウで開きます。
周南市役所(法人番号4000020352152) 〒745-8655 山口県周南市岐山通1-1 地図(Yahoo地図への外部リンク)
電話 0834-22-8211 ファクス 0834-22-8224 E-mail info@city.shunan.lg.jp   開庁時間:8時30分から17時15分まで(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)意見・問い合わせ