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現在位置:HOMEの中の健康・福祉・医療の中の健康・医療からヨーロッパにおける麻しん(はしか)の流行について
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このページに関する
問い合わせ窓口

健康づくり推進課
Tel. 0834-22-8553
Fax. 0834-22-8555
E-mail: kenkozo@city.shunan.lg.jp

ヨーロッパ地域(イタリア・ルーマニア)で
麻しん(はしか)の大規模な流行
が起きています
ヨーロッパ地域(特にイタリア・ルーマニア)における麻しん患者数の増加が顕著であることが、
ECDC(欧州疾病対策センター)から発表されました。

イタリアの状況(平成29年8月4日時点) 4,087名(昨年は年間 861名)

ルーマニアの状況(平成29年8月4日時点6,486名(昨年は年間1,969名) 


海外へ渡航する前の注意事項 

麻しんにかかったことが明らかでなければ場合は、
予防接種履歴を母子健康手帳などで確認し、
2回接種していない場合は予防接種を検討しましょう。




   
海外へ渡航した後の注意事項 

帰国後、2週間程度は健康状態(特に高い熱や全身の発しん、せき、鼻水、目の充血などの症状)に
注意しましょう。



     

麻しんの症状は?

発熱、咳、鼻汁、目やに、発疹を主な症状とします。ウイルス感染約10日後、3~4日間の38度前後の発熱と咳や鼻汁などが続き、一時おさまりかけたかと思うとまた39~40度の高熱と発疹がでます。主な合併症としては、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などがあります

感染経路は?

 
主な感染経路は、空気感染です。咳やくしゃみをすると、周囲に麻しんウイルスを含むしぶきが飛び散り、しばらく空気中を漂います。麻しんの感染力は極めて強いと言われています。

感染を予防するには?


麻しんの予防対策は、予防接種を受けること以外にありません。
麻しん含有ワクチン(※)を2回接種することで、麻しんに対する免疫が強固になります。麻しんの感染予防のため、また、他の人へ感染を広げないためにも予防接種を受けることが重要です。
 
定期予防接種の対象者(第1期・第2期)の人で、まだ接種を済ませていないお子さまは、かかりつけの医療機関でできるだけ早く接種を済ませましょう。
(※)麻しん含有ワクチンは次のワクチンに含まれています。
麻しん・風しん・おたふくかぜワクチン(MMRワクチン)・麻しん風しんワクチン(MRワクチン)・麻しんワクチン

・周南市の定期予防接種について 
 
すでに、定期接種の年齢を過ぎている方(成人も含む)は、母子健康手帳などの記録で、ご自身が麻しん含有ワクチンの接種をしているかを確認し、1度も接種したことがない場合は、かかりつけの医療機関で対応を相談してください。


関連サイト






 
 




 















 
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