次の任意接種ワクチンは無料で接種できます。
○
子宮頸がん予防ワクチン
○
ヒブワクチン ○
小児用肺炎球菌ワクチン予防接種の効果及び副反応
ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がん予防ワクチンは任意の予防接種であるため、説明書をよくお読みいただき、予防接種の目的、効果、副反応等を理解した上で、接種を受けてください。
・子宮頸がん予防接種を受けるに当たっての説明書(
23KB)
・ヒブ予防接種を受けるに当たっての説明書(
45KB)
・小児用肺炎球菌予防接種を受けるに当たっての説明書(
34KB)
接種の方法
事前に予防接種実施医療機関に予約をし、医療機関に備えている予診票に記入後、接種をしてください。
接種当日持参する物
・母子健康手帳
・お子さんの保険証等年齢確認ができるもの
接種が可能な医療機関
周南市のワクチン接種医療機関は以下のとおりです。下松市、光市の医療機関については、それぞれの医師会の会員であれば可能です。それ以外の医療機関をご希望の場合は、必ず事前に周南市健康増進課(0834-22-8552)までご連絡ください。
(子宮頸がん予防ワクチン接種医療機関一覧
)
(ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン接種医療機関一覧
)
保護者の同伴
原則、保護者の同伴を必要とします。
ただし、子宮頸がん予防接種について、あらかじめ、接種することの保護者の同意を文書(同意書、予診票の保護者自署欄)により確認できた方については、保護者の同伴を必要としません。書類は医療機関にあります。
健康被害の救済について
ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防接種は、法律に定められていない予防接種であるため、予防接種法に基づく救済制度は適用されません。この予防接種によって引き起こされた重篤な副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、独立行 政法人医薬品医療機器総合機構による医薬品副作用被害救済制度及び市が加入する民間の予防接種事故賠償補償保険での補償を受けることができます。
給付申請の必要が生じた場合には、診察した医師又は周南市健康増進課へご相談ください。その他ご不明な点等ありましたら、お問い合わせください。
●子宮頸がん予防ワクチン
《対象者》
周南市に住民票のある
中学生及び高校1年生(13歳〜16歳相当)の女子
《接種回数》
初回、1か月後、6か月後 合計3回
⇒ 詳しくはこちらへ
●ヒブワクチン
《対象者》
周南市に住民票のある
0歳から4歳
《接種回数》
年齢により1回から4回
⇒ 詳しくはこちらへ
●小児用肺炎球菌ワクチン
《対象者》
周南市に住民票のある
0歳から4歳
《接種回数》
年齢により1回から4回
⇒ 詳しくはこちらへ