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健康づくり推進課
Tel. 0834-22-8553
Fax. 0834-22-8555
E-mail: kenkozo@city.shunan.lg.jp

〜 感染性胃腸炎に注意しましょう 〜

 
 感染性胃腸炎とは、ウイルスや細菌が原因になって起こる胃腸炎の総称です。
 原因となるウイルスには、「ノロウイルス」、「ロタウイルス」、「アデノウイルス」などがあり、冬季に多く発生する感染症は「ノロウイルス」によるものです。
 周南地域でも11月中旬から患者が増加傾向にあり、警報レベルが続いています
 健康な方は軽症で回復しますが、乳幼児やお年寄りなど抵抗力の弱い方が発病すると重症化することもあるため注意が必要です。
 

 正しい知識をもって予防対策を行いましょう。

 症状は?


 潜伏期間は1~3日で、主な症状は、吐き気、おう吐、下痢、腹痛、軽度(37~38℃)の発熱などです。
感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。 

 感染経路は?

 (1)食品や水を介しての経口感染
 (2)感染者の便や吐物からヒトの手を介しての接触感染(二次感染)


 感染予防のポイント

 ●手洗い
  調理前、食事前、トイレ後、感染者の汚物処理後などに、石けんを使って流水でしっかり洗いましょう。
  ※石けん自体にはノロウイルスへの直接的な効果はありませんが、手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを剥がれやす 
    くします。

 ●食中毒の予防
  加熱が必要な食品は、中心部までしっかり加熱(85℃、1分間以上)しましょう。
   ※ノロウイルスに汚染された二枚貝による食中毒は生や加熱不足で発生しており、十分に加熱すれば食べても問題ありません。

 ●二次感染予防対策を行う
  
感染した人の便やおう吐物には、直接触れないようにしましょう。
  吐物の拭き取りの際には、使い捨てのビニール手袋やマスクを用い、キッチンペーパーなどを使って
  処分しましょう。
  
  汚染された衣類などで捨てられないものは、塩素系漂白剤または熱湯でつけ置き洗いをしてください。
         
  吐物のあった床などは、次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度約200ppm:市販の塩素系漂白剤の塩素濃度
  は5~6%なので250倍に希釈)で浸すように拭き取りましょう。その際は、塩素ガスの発生や取扱い、
  薬剤が使用できる素材であるかなどに十分注意してください。
       
  吐物などを処理した場合は、必ず十分な手洗いとうがいをしましょう。




関連サイト

山口県の発生動向 (山口県感染症情報センター)

ノロウイルスに関するQ&A (厚生労働省)


























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