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リサイクル推進課
Tel. 0834-61-0303
Fax. 0834-62-0720
E-mail: recycle@city.shunan.lg.jp

容器包装プラスチックとその他プラスチックの違いについて

更新日: 2016年6月8日

ごみの分別方法の変更について

周南市では、平成22年11月からごみの分別方法を変更しました。
一番大きく変わった点は、新たに、容器包装プラスチック、その他プラスチック、処理困難物の分別を設けたことです。

市民の皆さまにおいては、新たな分別に基づいたごみの排出にご協力いただき、誠にありがとうございます。

◎ごみの分別方法についてのページへ


容器包装プラスチックとは

新たな分別が始まってから、特に多いお問い合わせが、「容器包装プラスチックとその他プラスチックの違いがわかりにくい」というものです。
ここでは、この2つのプラスチックの違いについて説明します。

まず、容器包装プラスチックとは、商品の容器や包装のうち、プラスチックでできたもので、中身がなくなったら不要になるものです。

例えば、お弁当や、お豆腐、シャンプーなどは、一般的に、容器や包装がほしくて買うものではなく、中身がほしくて買うものです。
普通は、中身を使いきったり、食べきったりしたら、その容器や包装はいらなくなり、ごみになります。
このような容器や包装のうち、プラスチックでできたものが、容器包装プラスチックです。


・容器包装プラスチックの例
bentouyoukitamagopakkukashibukuro
                             イラスト出典:日本容器包装リサイクル協会



容器包装プラスチックには、そのほとんどにプラマークが付いています。
つまり、プラマークは、「これはプラスチックです」という意味ではなく、「これは容器包装プラスチックです」という意味のマークです。

プラマーク

容器包装プラスチックを分別する際には、一部の例外を除き、このマークを目印にしてください。

◎容器包装プラスチックの例外について


容器包装プラスチックのリサイクルについて

現在、周南市を始め、多くの自治体では、容器包装プラスチックのリサイクルを、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会(以下、「協会」といいます。)に委託しています

平成23年度の容器包装プラスチックについては、
協会がリサイクルするために必要な費用が52,000円/トン、
このうち99%が、容器包装の製造メーカーや商品の製造メーカー、商品を販売する小売業者などの事業者の負担とされました。

つまり、周南市など自治体は、協会に容器包装プラスチックを引き渡すことにより、本来かかる費用のわずか1%でリサイクルができることになります。

平成23年度、周南市が協会にリサイクルを委託した容器包装プラスチックは、
その量が、約1,195トン、
計算上のリサイクル費用が、約62,146,000円、
周南市が負担した委託料が、約621,000円でした。

また、引き渡した容器包装プラスチックについて、異物の混入や汚れが少なく、品質が優れていたと判断された自治体には、リサイクルの合理化、効率化に貢献したということで、協会から再商品化合理化拠出金が支払われます。

平成23年度に引き渡した容器包装プラスチックについては、協会から周南市に対して、約12,871,000円が支払われました。

これらのことから、平成23年度、周南市で削減できた公費の額は、協会のリサイクル費用をもとに計算すると、約74,396,000円となります


平成23年度 日本容器包装リサイクル協会に委託した容器包装プラスチックの実績
リサイクル  
委託量
リサイクル
委託単価
リサイクル費用
C=A×B
委託料
(市の歳出)
D=C×1%
再商品化合理化
拠出金(市の歳入)
公費削減額
C-D+E
約 1,195t52,000円/t約 62,146,000円約 621,000円約 12,871,000円約 74,396,000円

◎日本容器包装リサイクル協会について(外部リンク)


その他プラスチックとは

一方、その他プラスチックは、商品自体がプラスチックだけでできたもののことをいいます。

例えば、洗面器や、歯ブラシ、台所スポンジなどは、そのもの自体がほしくて買うものであり、壊れたり、汚れたりしたときに、いらなくなり、ごみになります。
このような商品のうち、プラスチックだけでできたものが、その他プラスチックです。


・その他プラスチックの例
baketsuhaburashikoppusuponji

こうしたものには、プラマークはついていません。


その他プラスチックのリサイクルについて

その他プラスチックは、協会にリサイクルの委託をすることができません。
そのため、基本的には自治体の負担で処理をすることになります。

現在、周南市のその他プラスチックについては、東ソー株式会社南陽事業所との間で締結した「エネルギーリサイクルの共同研究開発に関する契約書」に基づき、東ソー南陽事業所内のセメントキルンで、セメント原燃料化によるリサイクルを行っています



お問い合わせ先

〒746-0019 周南市臨海町5番地 リサイクル推進課計画担当
TEL:0834-61-0324  FAX:0834-62-0720
Eメール:recycle@city.shunan.lg.jp



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