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リサイクル推進課
Tel. 0834-61-0303
Fax. 0834-62-0720
E-mail: recycle@city.shunan.lg.jp

平成24年度のごみ量とごみ処理経費について

更新日: 2013年12月20日

ごみの分別方法の変更について

周南市では、平成22年11月からごみの分別方法を変更し、その後、平成23年4月からリサイクルプラザ「ペガサス」の稼働を始めました。
ごみの分別方法で一番大きく変わった点は、新たに「容器包装プラスチック」、「その他プラスチック」、「処理困難物」の分別を設けたことです。

市民の皆さまにおいては、新たな分別に基づいたごみの排出にご協力いただき、誠にありがとうございます。

◎ごみの分別方法についてのページへ


ごみ排出量

皆さまのご協力により、平成24年度のごみ排出量は50,593トンとなり、リサイクルプラザ「ペガサス」稼働前の平成22年度に比べ、約7,900トン、率にして約14%削減されました。

平成22-24年度ごみ排出量・再資源化量 
画像をクリックすると大きく表示されます。


ごみ再資源化量とごみ再資源化率

平成24年度のごみ再資源化(リサイクル)量は20,945トンであり、ごみ再資源化率(ごみ全体に占める再資源化の割合)は、41.4%でした。
リサイクルプラザ「ペガサス」稼働前の平成22年度と比べると、ごみ再資源化量は約3,200トン増加、ごみ再資源化率は約11パーセント増加しました。

ごみ再資源化量のうち、大きく増加したものは、プラスチックの再資源化量です。
平成22年度は681トンであったものが、平成24年度は3,181トンに増加しています。
これは、「容器包装プラスチック」、「その他プラスチック」の分別が始まったことにより、かつては多くを埋立していたプラスチックについて、再資源化できるようになったためです。

平成22,24年度ごみ再資源化量内訳 
画像をクリックすると大きく表示されます。


ごみ最終処分量(埋立量)

ごみ再資源化量が増加したことで、平成24年度のごみ最終処分量(埋立量)は、平成22年度と比べると、約8,400トン、率にして約63%減少しました。

現在、周南市が管理する最終処分場の埋立残余容量(埋立ができる容量)はあとわずかとなっています。
ごみ最終処分量のより一層の削減のため、今後とも、適正な分別へのご協力よろしくお願いいたします。

平成22-24年度埋立量
画像をクリックすると大きく表示されます。


ごみ処理経費

平成24年度のごみ処理に係る歳出(起債償還額に係るものは除く)は、約29億円であり、ごみ処理に係る歳入は、約7億8千万円でした。

この額を元に、市民一人あたりのごみ処理経費を計算すると、年間で約14,000円となります。

今後も、ごみ最終処分量の更なる削減と、ごみ再資源化量の更なる増加に向けて取り組んでいくと同時に、経費の削減についても、継続して取り組んでまいります。


平成24年度ごみ処理経費
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お問い合わせ先

〒746-0019 周南市臨海町5番地 リサイクル推進課計画担当
TEL:0834-61-0324  FAX:0834-62-0720
Eメール:recycle@city.shunan.lg.jp



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