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リサイクル推進課
Tel. 0834-61-0303
Fax. 0834-62-0720
E-mail: recycle@city.shunan.lg.jp

平成26年度のごみ量とごみ処理経費について

更新日: 2015年12月7日

ごみの分別方法を確認しましょう

平成27年4月、「ごみの分別方法(保存版)」の冊子を改定し、全戸配布しています。
「ごみ燃料化施設フェニックス」の稼働を終了したことで、新南陽・鹿野地域にお住まいの方については、
燃やせないごみから燃やせるごみに変更となったものがあります。
それ以外の地域にお住まいのかたについても、
以前の冊子では分別がわかりにくかったごみについて、新たに掲載し、一部、分別方法を変更しています。
分別の際は、もう一度冊子で確認し、今後もごみの分別に協力をお願いします。

◎ごみの分別方法についてのページへ


ごみ排出量

皆さまのご協力により、平成26年度のごみ排出量は49,876トンとなり、リサイクルプラザ「ペガサス」稼働前の平成22年度に比べ、約8,600トン、率にして約15%削減されました。

平成26年度ごみ排出量と再資源化量の推移 
画像をクリックすると大きく表示されます。


ごみ再資源化量とごみ再資源化率

平成26年度のごみ再資源化(リサイクル)量は20,695トンであり、ごみ再資源化率(ごみ全体に占める再資源化の割合)は、41.5%でした。
リサイクルプラザ「ペガサス」稼働前の平成22年度と比べると、ごみ再資源化量は約3,000トン増加、ごみ再資源化率は約11パーセント増加しました。

ごみ再資源化量のうち、大きく増加したものは、プラスチックの再資源化量です。
平成22年度は681トンであったものが、平成26年度は3,057トンに増加しています。
これは、「容器包装プラスチック」、「その他プラスチック」の分別が始まったことにより、かつては多くを埋立していたプラスチックが、再資源化できるようになったためです。

平成26年度ごみ再資源化量内訳 
画像をクリックすると大きく表示されます。


ごみ最終処分量(埋立量)

ごみ再資源化量が増加したことで、平成26年度のごみ最終処分量(埋立量)は、平成22年度と比べると、約9,600トン、率にして約72%減少しました。

平成25年度ごみうめ立て量の推移
画像をクリックすると大きく表示されます。


ごみ処理経費

平成26年度のごみ処理に係る歳出(起債償還額に係るものは除く)は、約23億円であり、ごみ処理に係る歳入は、約2億6千万円でした。

この額を元に、市民一人あたりのごみ処理経費を計算すると、年間で約13,700円となります。

今後も、ごみ最終処分量の更なる削減と、ごみ再資源化量の更なる増加に向けて取り組んでいくと同時に、経費の削減についても、継続して取り組んでいきます。
また、燃やせるごみの削減についても、引き続き取り組んでいきます。
適正な分別への協力をよろしくお願いします。

平成25年度ごみ処理経費
画像をクリックすると大きく表示されます。


お問い合わせ先

〒746-0019 周南市臨海町5番地 リサイクル推進課計画担当
TEL:0834-61-0324  FAX:0834-62-0720
Eメール:recycle@city.shunan.lg.jp



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