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リサイクル推進課
Tel. 0834-61-0303
Fax. 0834-62-0720
E-mail: recycle@city.shunan.lg.jp

平成27年度のごみ量とごみ処理経費について

更新日: 2016年12月16日

ごみの分別方法を確認しましょう

平成27年4月に、「ごみの分別方法(保存版)」の冊子を改定し、全戸配布しました。
ごみ燃料化施設フェニックスの稼働を終了したことで、新南陽・鹿野地域にお住まいの方については、
燃やせないごみから燃やせるごみに変更となったものがあります。
それ以外の地域でも、以前の冊子では分別がわかりにくかったごみについて、新たに掲載し、一部、分別方法を変更しています。

市民の皆様のご協力により、変更部分の大半の分別につきましてご理解いただき深く感謝します。しかし、まだ旧分別のままのものや、異なる分別で排出されているごみが一部確認されます。
もう一度冊子で確認し、今後もごみの分別に協力をお願いします。

ごみの分別方法についてのページへ


ごみ排出量

皆さまのご協力により、平成27年度のごみ排出量は49,187トンとなり、リサイクルプラザペガサス稼働前の平成22年度に比べ、約9,300トン、率にして約16%削減できました。

平成27年度ごみ排出量と再資源化量の推移 
画像をクリックするとPDFで表示されます。


ごみ再資源化量とごみ再資源化率

平成27年度のごみ再資源化(リサイクル)量は14,038トンであり、ごみ再資源化率(ごみ全体に占める再資源化の割合)は、28.5%でした。
前年度の41.5%から大きく変化したのは、ごみ燃料化施設フェニックスの稼働が終了し、これまで固形燃料として再資源化していたごみを、焼却処理することになったためです。

平成27年度ごみ再資源化量内訳 
画像をクリックするとPDFで表示されます。


ごみ最終処分量(埋立量)

平成27年度のごみ最終処分量(埋立量)は、3,098トンであり、平成22年度と比べると、約10,200トン、率にして約77%減少しました。
これは、「容器包装プラスチック」、「その他プラスチック」の分別が始まったことにより、かつては多くを埋立していたプラスチックが、再資源化できるようになったためです。

平成27年度ごみうめ立て量の推移
画像をクリックするとPDFで表示されます。


ごみ処理経費

平成27年度のごみ処理に係る歳出(起債償還額に係るものは除く)は、約22億円であり、ごみ処理に係る歳入は、約2億2千万円でした。

この額を元に、市民一人あたりのごみ処理経費を計算すると、年間で約13,800円となります。

今後も、ごみ最終処分量の更なる削減と、ごみ再資源化量の更なる増加に向けて取り組んでいくと同時に、経費の削減についても、継続して取り組んでまいります。
また、燃やせるごみの削減についても、引き続き取り組んでまいります。
市民の皆さまにおかれましては、今後とも、適正な分別へのご協力よろしくお願いします。

平成27年度ごみ処理経費
画像をクリックするとPDFで表示されます。


お問い合わせ先

〒746-0019 周南市臨海町5番地 リサイクル推進課計画担当
TEL:0834-61-0324  FAX:0834-62-0720
Eメール:recycle@city.shunan.lg.jp



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