本文へジャンプ
 
画面の文字を縮小するボタン画面の文字を基のサイズに戻すボタン画面の文字を拡大するボタン
音声読み上げ機能
周南市
共に。
くらしの情報観光・イベント情報事業者向け情報各課のページ

消費生活の知恵



オンラインゲームの未成年者トラブル相談

相談事例
夏休み中、テレビで料金無料と広告しているゲームサイトに、小学生の子どものために、私のタブレット端末から登録をし、子どもに使わせた。子どもはアイテム購入に本当のお金が必要だと思わず、多数購入して遊んだようだ。後日、クレジットカード会社から約30万円のゲーム利用料の請求が届き驚いた。

アドバイス
オンラインゲームの料金については、利用者が月額料金を支払うことでプレイ期間を購入する定額課金制と、基本プレイは無料だがゲーム内に登場するアイテムを購入するアイテム課金制が一般的です。子どもさんはゲームの仕組みも分からず、ゲームを進めるためのアイテム欲しさに課金してしまったのでしょう。保護者が以下の注意点を知っていれば未然にアイテム購入を察知できたと思われます。

注意点
○未成年者が利用する場合、自主的なルールを定めている事業者もあるので、生年月日の利用情報を正しく登録します。
○パスワード等、登録情報を厳重に管理します。
○無料と有料の境目を十分見極め、保護者として、課金状況を自分の目で確認します。
○ゲーム端末やOSによっては、あらかじめ機能に利用制限をかける「ペアレンタルコントロール」の設定が可能です。子どもが利用する端末への設定をお勧めします。
最後に、楽しい夏休みです。親子でゲームの遊び方やお金の使い方、クレジットカードの基本的な仕組みを話し合い、責任を持った賢い消費者の第一歩を踏み出しましょう。困ったときは市消費生活センターに相談してください。

問い合わせ:市消費生活センター(0834-22-8321)

(平成29年7月15日掲載)

電子メールやSMS(ショートメッセージサービス)に届く利用した覚えのない請求

相談事例
携帯電話やスマートフォンに「有料動画サイトの閲覧履歴があり、利用料が未納になっています。本日中にご連絡いただけない場合、身辺調査及び法的措置へ移行となります。」と書かれたSMS(ショートメッセージサービス)が届いた。身に覚えが無かったが、不安に思い電話を掛けると、「未払い料金を今日中に支払えば訴訟手続きを取り下げます。」と言われ、直ぐにコンビニエンスストアに行って、ギフト券を購入するよう指示された。

対処方法
SMSを用いた根拠のない架空請求が増えています。利用した覚えのない請求に対しては、無視して放置することです。「至急ご連絡ください」などと送られてきても、絶対に電話を掛けてはいけません。また「ギフトカードを購入して、カード番号を教えて欲しい」などと依頼するのは詐欺の手口です。相手からの請求に応じて一度でも未納料金等を支払ってしまうと、それ以降も追加の支払いを請求されるおそれがあります。根拠のない請求には応じないようにしましょう。少しでも「おかしいな」と思ったら、消費生活センターに相談してください。

問い合わせ:市消費生活センター(0834-22-8321)

(平成29年5月15日掲載)

光回線サービスの勧誘トラブル

相談事例
大手通信会社を名乗り「光回線の新サービスです。」と電話がかかってきたので、てっきり長年利用している電話会社からの案内と思い話を聞いた。電話、インターネット回線とプロバイダが一本化し、今より料金が安くなると言われ、電話で説明を受けながらパソコンを使って手続きをした。後日届いた契約書を読むと、大手電話会社とは別の会社との契約であることが分かり、料金もこれまでの長期割引がなくなったため高くなっていた。元に戻したいと言ったら高額な違約金を請求された。

対処方法
2015年から大手電話会社が光回線を用いた接続サービスを事業者へ提供するという再販売が、可能となりました。これを光コラボレーションといい、主にプロバイダ等を提供していた事業者が販売を始めました。光回線自体は大手電話会社のものを利用するため、勧誘時に誤解が生じ、このようなトラブルが増加しています。勧誘を受けた時に即答せず、資料を請求し、わからない事はしっかり確認して契約しましょう。困ったときは消費生活センターに相談してください。

問い合わせ:市消費生活センター(0834-22-8321)

(平成29年3月15日掲載)


自転車に乗せた子どもの足が車輪に巻き込まれる事故に注意

回転中の車輪のスポークに足が巻き込まれて受傷する、いわゆる「スポーク外傷」。自転車の後ろの幼児座席、あるいは直接荷台に乗っている人の足が、後車輪に巻き込まれることで発生します。
スポーク外傷は子どもが受傷者となるケースが多く、大きなけがを負う可能性があります。また、幼児座席を使用しないとスポーク外傷の危険性が高くなることが分かっています。

事例
父親が運転する自転車の荷台に子どもがまたがっていた。少しの距離だったので幼児座席なしの自転車に乗せてしまった。子どもの左足がスポークに挟まった。子どもは裸足に草履を履いていた。アキレス腱が見えるような深い挫創。12針縫合。(5歳男児)

足置きが壊れている幼児座席に乗せて、走行中に左足は自転車の金具に置いていたが、足がずれ落ち、後輪に踵が挟まれた。左踵裂創、左足関節捻挫、左下腿挫創、皮下血腫。(7歳女児)

ひとことアドバイス
6歳未満の子どもを自転車に同乗させる際は、幼児座席を必ず使用しましょう。ドレスガードを併用すると巻き込み防止に有効です。 

幼児座席が破損や変形した場合は、使用は中止しましょう。

幼児座席は6歳未満の使用が前提となっています。体格が合わなくなると十分な巻き込み防止が出来なくなるので、6歳以上の子どもを同乗させないようにしましょう。道路交通規則でも、自転車に同乗できるのは6歳未満とされています。

関連資料
子どもサポート情報107号くらしの危険334号

(平成29年1月15日掲載)


「お試し」のつもりが定期購入に

相談事例
インターネット通販でダイエットや美容に効果があるとうたう商品が、大変安いお試し価格で購入できると書いてあったので注文して商品が届いた。ところがその後、2回目の商品が届き伝票を見て、定期コースの申し込みだったことに気付いた。毎月商品が届くのを中止し、返品したいと思い、事業者に電話を掛けてみたがつながらない。

契約内容を必ず確認
インターネットなど通信販売で健康食品などを購入する場合は、契約内容や解約条件をよく確認してから購入しましょう。定期購入なのかどうかも確認するポイントの1つです。
「定期購入期間内の解約は受けられない」などが画面上に記載されていても、小さな文字で書かれていたり、注文画面とは別のページに記載されている場合があります。また「電話でのみ解約を受け付ける」と記載してあるのに、電話がつながらず、解約可能期間を経過したケースもあります。
契約内容や解約条件をよく確認して、注文するかどうかを判断することが重要です。「スマートフォンで注文したため、文字が小さくよく見えなかった」ということもあるので注意しましょう。
困ったときは、消費生活センターに相談してください。

(平成28年11月15日掲載)


『医療費などの還付金がATMで支払われることは絶対にありません!』
「お金が返ってくるのでATMへ行くように・・・」 は詐欺です。

市役所や社会保険事務所などの職員を名乗り、「医療費の還付金の手続きをする」などと言って電話がかかったことはありませんか?スーパーやコンビニのATMに誘導し、携帯電話で指示して返金手続きと言いながら、お金を振り込ませる操作をさせる不審な電話に関する相談が増加しています。 

「お金が返ってくるので、携帯電話を持ってATMへ行くように」と言われたら、
還付金詐欺です。このような不審な電話があっても、相手の説明をうのみにせず、すぐに警察や消費生活センター等に相談してください。

(平成28年9月15日掲載)


お問合せ

周南市消費生活センター
〒745-0032 山口県周南市銀座2-13
E-mail shiminsodan@city.shunan.lg.jp
ご相談・お問い合わせは
TEL0834-22-8321
FAX0834-22-8243
※消費生活相談は、内容をよく確認する必要がありますので、原則として電話又は来所にてお願いします。

前のページに戻る | ページの上へ戻る
周南市ホームページの考え方
各施設の地図は、Yahoo!地図(外部サイト)へのリンクが新規ウィンドウで開きます。
周南市役所(法人番号4000020352152) 〒745-8655 山口県周南市岐山通1-1 地図(Yahoo地図への外部リンク)
電話 0834-22-8211 ファクス 0834-22-8224 E-mail info@city.shunan.lg.jp   開庁時間:8時30分から17時15分まで(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)意見・問い合わせ