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現在位置:HOMEから平成28年度実施状況(第2回ぴりりクラブ)
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Tel. 0834-22-8231
Fax. 0834-22-8888
E-mail: hisho@city.shunan.lg.jp
                                            

第2回「共に。カフェ」の様子            

 
市長「共に。カフェ」のロゴカフェの様子

~ミーティングや会議について~

(市   長) こちらのお店は、雰囲気が良いですね。

(スタッフA) 私達もミーティングなどで、よく利用しています。
         話が弾んで、良い意見がたくさん出ますよ。

(市   長) 本市では、市民の参画を進め、市民のご意見を広く聴くために、
         ワークショップを積極的に活用しています。
    
         様々な視点・角度からのご意見を頂くには、
         参加者が発言しやすい雰囲気づくりが大変重要であり、
         市の職員にはワークショップのファシリテーターになってほしいと思っています。
         そのため研修も行っています。

~サークル名の由来~

(市   長) ぴりりクラブの名称の由来は?

(スタッフA) 「ぴりり」は、諺の「山椒は小粒でもぴりりと辛い」から
         引用しました。

        子供の小さな体には豊かな感性が備わっており、
        それを大切に育みたいとの想いを込めています。

        一方で、「子育ては甘いものではない、ぴりりと辛いものだ」との戒めを
        大人に伝えたい意図も含んでいます。

        それと何より、子供が言いやすいからです。 

~ぴりりクラブの活動~

(市   長) 平成12年から今日まで、活動を継続されていることがすごいです。
(スタッフA) 地域の皆さんに協力いただいているので、
         
続けることができています。

(スタッフB) 一昨日は、地域の方の畑で「芋掘り」をしました。

        ぴりりクラブの活動には、須金から参加される親子も
        いらっしゃいます。地域外の方も受け入れています。
カフェの様子 

(市   長) 誰でも気軽に参加できる子育てサークルが
        
必要だと思います。

(スタッフA) ぴりりクラブの活動を通じて、
         子供や地域の色々な方々との関わりを持つことができる幸せを感じています。

         乳児家庭の訪問や育児相談など、市の保健師さんも現場で活躍されていますね。

(市   長) 若手職員と意見交換をする場を定期的に設けています。
         保健師と話をした際、仕事に対する熱意を感じました。

~若者の結婚観について~

(母推さんA) 最近の若い人達は、結婚を希望する人が少ないと感じています。

(市   長) 将来のことを心配する人や、自分の働き方や余暇の過ごし方を変えたくない人など、
         色々な考えがあって現状を選択されていることだと思います。

         お互いの希望を叶えることができる
        
結婚のスタイルがあっても良いですよね。

         結婚を望まない男女の意見も聞いてみたいです。

(スタッフA) 婚活イベントは、各地でたくさん開催されていますよね。
         須々万でも、地域で婚活イベントを開催しています。

(市   長) そういったイベントに参加したがらない若者が多いのではないでしょうか。

         イベントの参加や外出は、元気の源だと思います。

         敬老会などで高齢者の方々とお会いしますが、
         いつまでも元気な方は、精力的に外出しているとおっしゃいます。

~ワーク・ライフ・バランスについて~

(スタッフC) 市長のお子さんは何人いらっしゃいますか?

(市   長) 2人います。

(母推さんA) 市長の奥さんは、市長の仕事に協力的ですか?

(市   長) 食事による健康管理など、妻には支えてもらっていますね。
カフェの様子

             職場では、「イクメン」や「イクボス」が必要であると考えます。
            ワーク・ライフ・バランスの実現が望まれます。

         一生懸命働き、家庭も大切にする。
        ケジメをつけて生活する、「良き社会人」であり、「良き家庭人」であってほしいです。
       「社会と個人」そして「個人と個人」。
       
お互いに多様性を認め合うことが大切ですよね。

       子育ては、親が「目線」と「立場」の違いをしっかりと認識した上で
       行う必要があると考えています。
       親は、子供の「目線」に立って、子供の話や訴えを聞き、受け止めると同時に、
       大人、社会人の「立場」から子育てをしなければなりません。

~少子化対策と子供について~

(スタッフD) 「少子化対策」は全国的な課題であり、
        国も様々な施策を展開しています。

         それらの施策は、「子育て家庭を応援するもの」と、
         「社会での女性の活躍を推進するもの」に分類できますが、
         ぴりりクラブの取組みは前者に当たります。
ケーキ
         テレビや新聞が後者を取り上げる際、母親のことを中心に報じることが多く、
         1番大切にしなければならない「子供」のことが、
         議論の中心から外れているように感じています。

         特に、「子育ては大変だ」「子育てをしなければならないので、仕事が続けられない」
         という話がよく出てきて、子供の存在が原因として扱われているようで、可哀そうに思います。

        「子育ての価値」や「子育ての素晴らしさ」を再認識して、
        
「“輝いている”女性に育てられると、子供も“輝く”」といった
         
ポジティブな思考が大切だと思います。

(市   長) 社会で活躍する女性も、家事や育児に専念する女性も、どちらも尊いですよね。

         姉妹都市のデルフザイル市があるオランダでは、
         社会で子育てを支援するシステムが構築されていて、
         子育てに専念していた女性が社会に復帰しやすい環境が整っています。

         家庭のために仕事を疎かにしてはなりません。
         仕事のために家庭も犠牲にしてはなりません。
         個人も社会も、どちらも大切です。

(母推さんA) ぴりりクラブには中学生が手伝いに来てくれます。

         かわいい幼児やイタズラ好きの幼児に接して、
         中高生の頃から、小さい子供の「憎たらしいけど愛おしい」部分を感じてほしいです。 
         中学校で、赤ちゃんとのふれあい体験を開催したことがあります。
         中学生が赤ちゃんとの関わりを持つことの大切さを実感しました。

(スタッフA) 赤ちゃんとのふれあい体験は、
         男子中学生には非常に良い体験になると思います。

        恐る恐る赤ちゃんを抱っこする姿は、とても微笑ましいです。

         また妊婦体験も貴重なプログラムで、
         参加した男子生徒は、「母親の大変さを知った」と私達に話してくれました。
カフェの様子
          最近は、中学校でこのような体験型の授業が取り入れられています。
          高等学校でも実施されているのか知りませんが、
          高校生にも有効な授業だと思います。

~最近の若いお母さんについて~

(市   長) 最近の若いお母さん方は、どのような様子ですか?

(スタッフA) 完璧を求められる方と、大らかな方と極端であると感じます。

(母推さんB) ぴりりクラブでも、子供を遊ばせておいて、
         スマートフォンを一人で見ているお母さんは孤立しがちで、次第に来なくなります。

(母推さんA) インターネットから得た情報を過信するお母さんが意外と多いと感じます。

         また、インターネットや本から得た情報と、我が子の状態が違っている場合でも、
         友達などに相談できず、一人で悩んでいるお母さんもいらっしゃいます。

(スタッフA) インターネットから収集した情報どおりにならないことを
         心配されるお母さんが多いと感じます。

(市   長) 子育ての相談などを、
         地域のボランティアの方々が中心となって行われていることは、
         大変ありがたいです。

         ぴりりクラブのような団体が増えて、これらの団体がネットワークで結ばれてほしいです。

~子育て世帯からの声~

(市   長) 子育て世帯からは、どのような声があがっていますか?

(スタッフA) 保育園が第1希望の園に入れないといった声を聞きます。

(市   長) 市議会一般質問でも取り上げられました。

         本市としても、皆さんの希望が叶うよう、
         改善策などを研究するとともに、
         認定こども園の普及など、市民の方のニーズに合った
         保育環境の整備を行いたいと思います。

(スタッフA) 子供を保育園に連れて行く際、朝の準備が大変です。

        時間に追われ、子供を急がせて、
        うっかり大きな声を出してしまうこともあります。
ケーキ

        朝は、子供とコミュニケーションが取れる貴重な時間なので、
        本来であればゆっくり準備をしたいところです。

~須々万地域の公共施設について~

(母推さんD) 現在、ぴりりクラブが活動の場として使用している
         「須々万農村改善センター」の多目的ホールは広いので、子供が伸び伸び遊んでいます。

(母推さんA) 須々万支所を建て替える時は、このホールもつくってほしいです。

(市   長) 建て替える支所の機能は、
         地域の方々が中心となって参加されるワークショップで決めていくことになると思います。

         地域に必要な機能は何かを
         
しっかりと話し合ってほしいです。

(母推さんA) 広い調理室があれば、さらに多くの子育て世帯が集まって、
          料理を通じた交流を図ることができ、また、男子生徒も料理の勉強をすることができます。
         男性が家庭で料理をすることができれば、女性の家事軽減が図られると思います。

(スタッフA) 12月4日の日曜日に「須々万(ナベ)(ワン)グランプリ」を開催します。
        
         これは、本年3月に策定した「すすま夢プラン」を実現するため、
        「夢プランイベント部」が企画して開催する最初のイベントです。
        市長にも是非お越しいただきたいです。


カフェの様子カフェの様子カフェの様子カフェの様子


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