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第3回「共に。カフェ」の様子            

 
参加者参加者参加者参加者
参加者「共に。カフェ」のロゴ市長参加者
参加者参加者参加者参加者


~活動動画について~

(市 長) PR動画でのパフォーマンスは素晴らしかったです。

       周南市には、ライブハウスがたくさんあります。
       去年の11月にオープンしたライジングホールには有名アーティストが多く来ていますが、
       行ったことはありますか?

       また、そのような情報はどのようにして入手していますか?

(生徒A) 5回行きました。

(生徒B) ライブなどの情報は、ツイッターで収集することが多いです。

(市 長) フェイスブックは使っていないのですか?

(生徒A) アカウントは持っていますが、あまり使用していません。

(市 長) フェイスブックは、市の公式アカウントもあるし、
      私個人のアカウントもあるので、
      ぜひ見てもらいたいです。

~ライブのまち~

(市 長) 私は周南市を「ライブのまち」にしたいと思っています。

(全 員) おぉ~。

(生徒A) ぜひ、「音楽のまち」にしてもらいたいと思います。
カフェの様子

(市 長) 周南市には、音楽を表現できる場所がたくさんあります。

~高校生活~

(市 長) 学校では、どんなことに取り組んでいますか?

(生徒B) 課外授業では、ダンスとヴォーカルに分かれて活動しています。

(生徒C) 音楽やダンスなどの「自己表現力」を身に付けるための学習は週に4時間くらいで、
       それ以外の時間は普通科としての通常の授業を受けています。

~「しゅうニャン市」~

(市 長) 「しゅうニャン市」は知っていますか?

(全員がスマートフォンで、エイプリールフール企画の動画を閲覧)
(市 長) 動画サイトには2日間で約4万件のアクセスがあり、
      全国ニュースにも取り上げられました。

      動画の記者会見のシーンで背景に使用している
      周南市のタペストリーは紙で作成し、
      出演者は私とネコだけで、撮影は市の職員が行いました。

      マスコミも、面白そうだと撮影にご参加いただきました。
   
      お金はかけていませんが、知恵とアイデアで
      全国放送をしてもらうことができました。
カフェの様子

~「共に。」~

(市 長) 私は、まちづくりのスローガンとして掲げた「共に。」という言葉を大切にしています。

      この「共に。」のロゴマークは、インテリジェンスカラーの「青色」をベースに、
      市民の結束、そして、たくさんの「知恵やアイデア」を結集したいという想いを込めています。

      助ける人、助けられる人に分けてしまうのではなく、
      「一緒にやりましょう」「支え合いましょう」「助け合いましょう」「分かち合いましょう」というような
      文化の醸成を図っていきたいです。

      武田信玄が「風林火山」を旗印に掲げ続けたように、
      「共に。」は、私が市長である限り使い続けていこうと思っています。
      来年度からは「しゅうニャン市」のプロジェクトで様々な取組みを進めていく予定です。

      そして、まちづくりで大切なことがもう1つあります。
      それは、若者と女性の活躍です。
      特に若者がこのまちで活躍できるようなまちづくりを進めていきたいと思っています。

~「桜ヶ丘高校ビートラジオ」~

(市 長) 自己紹介で、ラジオ番組でDJをしていると話していましたが、
       どのような番組ですか?

(生徒D) 毎週金曜日18時からしゅうなんFMで放送されている
      「桜ヶ丘高校ビートラジオ」のパーソナリティを交代で行っています。

      大変良い経験をさせてもらっています。
カフェの様子

(生徒C) 好きな曲を流したり、メッセージを流しています。
       しかし、メッセージを募集してもなかなか届きません。

(市 長) 番組を盛り上げるには、話す技術を磨くことが大事だと思います。

~自己表現力~

(生徒E) 私は、自己表現を高めるためにアーティストコースに入りました。

(市 長) 私も自己表現力は大事だと思っています。
       徳山大学の知財開発コースでも学べるかもしれませんね。
       周南市にはYICキャリアデザイン専門学校もあります。

      これからの取組みとして、若者や女性に人気のある
       クリエイティブ産業の進出を支援して、
       活躍の場を作りたいと思っています。

      また、現在は、インターネットの環境が整ったので
      自分達で起業・創業する時代でもあります。

      知恵を使えば、お金をかけなくても注目を集めることが
       できます。
      SNSでも、一人のつぶやきがすごい影響を及ぼします。
カフェの様子
       そのためにも活字を読んでほしいです。

~若者の活躍の場~

(生徒E) 私の将来の夢は、看護師になって地元で活躍することです。
       高校を卒業したら徳山看護専門学校に進学したいので、受験勉強をしています。

(市 長) 専門学校を卒業したら周南市で働いて活躍してほしいです。

(生徒E) そう思っています。

       しかし、友人の多くが市外に就職・進学する予定です。
       今の周南市には、魅力が無く、活躍の場が無いと感じているのだと思います。

(生徒F) 本日の参加者の中にも、東京の専門学校に進学する予定の生徒もいます。

(市 長) 周南市で若者が活躍できる場所を増やしたいです。
      11月13日は東京、11月20日は京都と2週連続で
      「周南市クリエイティブ産業創出セミナー」を開催しました。

      私は、みなみ銀座を秋葉原のようにしたいと思っています。
      大道理地区では、漫画家の卵6人が古民家で
      共同生活を送りながら創作活動に励んでいます。

      本日お集まりの皆さんも、
      将来は是非、地元で活躍してもらいたいです。
カフェの様子

 ~イベントの開催~

(生徒G) 周南市に自己表現を発表する場としてのイベントが増えたらと良いと思います。

       東京ビッグサイトでは、大規模なアニメ系のイベントが頻繁に開催されています。
       小規模なイベントであれば、週に1回程度行われています。

      周南市では、年に1度「周南萌えサミット」が開催されていますが、
      小規模でも良いので、頻繁にイベントを開催しても良いと思います。

(市 長) 是非、これからは参加者ではなく、企画者と一緒になってイベントを開催してほしいです。
       それが私の掲げている「共に。」のまちづくりの考え方です。

      「周南萌えサミット」が継続的に開催され、多くのお客さんを周南市に集めているのは、
      実行委員会が頑張っておられるからだと思っています。

      今では、東北や九州からも、ご来場いただいていると伺っています。
      想いを持って行われる活動は、しっかり応援したいと思います。
~徳山駅前図書館~

(市 長) 新しくできる駅ビルに期待してほしいです。

(生徒E) 駅ビルには何ができるのですか?

(市 長) これまでにない図書館をつくる予定です。
カフェの様子
        この図書館の運営は、東京の代官山で蔦屋(ツタヤ)書店を経営している
        カルチャー・コンビニエンス・クラブが行います。

        蔦屋といってもレンタルショップができるわけでありません。
        そして、普通の本屋でもありません。

       お茶も飲めるブック&カフェに図書館が加わったものです。
        365日オープンして、夜も10時まで営業します。

        昔と同じことをしていては、まちを変えることはできません。
        未来に向かって、まちづくりを進めていきます。

        3年生の皆さんで市外に進学・就職する人は
        新しい駅ビルをすぐに見ることは難しいかもしれませんが、
        周南市に帰るのを楽しみにしていてほしい。

集合写真
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