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国際レッサーパンダデー

印刷用ページを表示する更新日:2021年9月17日更新 <外部リンク>
国際レッサーパンダデー

毎年9月の第3土曜日は「国際レッサーパンダデー」です。今年は9月18日がその日にあたります。
「国際レッサーパンダデー」は、アメリカのレッサーパンダ保全団体「RED PANDA NETWORK」がレッサーパンダのことを広く知ってもらうことを目的に制定したものです。

それにちなんで、徳山動物園で現在飼育しているレッサーパンダの様子を紹介します。

 

スミレ メス・7才 1階展示場 

木登りが上手で、リンゴの時間には木の上まで登って、飼育員に熱い視線を送ってきます。

レッサーパンダ「スミレ」

 

福福 オス・7才 2階展示場(ルナと同居)

いつものんびりしています。リンゴを食べると、必ずよだれで口の下が泡だらけになります。

レッサーパンダ「福福」

 

ルナ メス・6才 2階展示場(福福と同居)

かなりガツガツした性格です。攻撃的ではありませんが、するどい爪で「美味しいものをくれ!」とおねだりしてきます。

レッサーパンダ「ルナ」

 

風花 メス・15才 屋上展示場

高齢なので動きはゆっくりですが、元気いっぱい。芝生の上で前転して遊ぶこともあります。

レッサーパンダ「風花」

 

リボン メス・15才 2階屋内展示場

物おじしない性格です。白内障のため目は見えていませんが、気にしている様子はなく元気に動き回ります。

レッサーパンダ「リボン」

 


当園ではレッサーパンダを33年前から飼育しており、徳山動物園を代表する動物の1つです。
多くの繁殖実績もあり、愛らしい姿や動きで人気があります。日本の動物園では比較的、お馴染みの動物ですが、生息地の開発や密猟などにより、野生では絶越の危機にある動物です。
実は、野生下での生態も知られていないことが多く、調査や研究がまだまだ進んでいない状態です。

 

この機会に少しでもレッサーパンダに思いをよせてくださいね。