ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

市民参画の流れ

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

市民参画を必要とする事案が発生

意見聴取の方法や時期などを検討

市の機関は、その事案の内容に応じて、どのような方法を、どのような時期に実施すれば、効果的に市民の皆さんから意見等をいただけるかを検討します。
市民参画の方法には、

  • パブリック・コメント
  • 市民説明会
  • ワークショップ
  • 審議会等
  • その他の方法

などがあります。

市民の皆さんから意見等を募集

市の機関は、その事案に関係する情報を公表して、市民の皆さんから意見等を募集します。

市民の皆さんが意見等を提出

市民の皆さんは、特定の個人や団体の利益を求めるのではなく、公共の利益を図ることを基本にして、自らの発言や行動に責任をもって意見等を提出してください。

寄せられた意見等を検討

市の機関は、市民の皆さんから寄せられた意見等を十分検討し、有効な意見等を考慮して、意思決定を行います。

検討結果を公表

市の機関は、市広報紙や市ホームページなどで検討結果を公表します。
市民参画推進審議会を設置し、前年度の実施状況の総合的な評価も、毎年度公表します。

議会などの審議を経て、施策を実施

ことばの説明

※「市民」とは・・周南市内に住む人、働く人、学ぶ人及び市内に事務所または事業所を有する個人及び法人その他の団体をいいます。 この条例では、より多くの人々が参画できるようにするため、幅広く「市民」を定義しています。

※「市の機関」とは・・市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、水道事業管理及び消防長をいいます。

※「市民参画」とは・・市の機関が行う施策に市民の意見等を反映させるため、その企画立案から実施、評価に至るまで、市民が主体的に参画することをいいます。

条例に掲げる市民参画のイメージ図

一口に「市民参画」と言っても、市民の皆さんが参画する対象は様々であり、行政の活動への参画のほかに、議会の活動への参画、市民の活動への参画などが考えられます。
この条例に掲げる「市民参画の対象」は、行政(市の機関)の活動への参画を対象としており、市の機関が施策を定める際に、その意思決定をするプロセスに、市民の皆さんが自らの意見等を反映させ、より良いまちづくりを進めるため、主体的に参画することとしました。

条例に掲げる市民参画のイメージ図。市民参画のいろいろな要素が、矢印で結ばれた図です。ご不明な点があれば、問合せ先までお問い合わせください。