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平成30年度のごみ量とごみ処理経費について

印刷用ページを表示する更新日:2019年12月15日更新 <外部リンク>

市民の皆さんの協力で、ごみ排出量とごみ最終処分量(埋立量)の削減について、着実な成果が上がっています。

ごみ排出量

皆さまのご協力により、平成30年度のごみ排出量は48,280トンとなり、リサイクルプラザペガサス稼働前の平成22年度に比べ、約10,200トン、率にして約17%削減できました。

ごみ再資源化量とごみ再資源化率

平成30年度のごみ再資源化(リサイクル)量は15,005トンであり、ごみ再資源化率(ごみ全体に占める再資源化の割合)は、31.1%でした。
平成26年度の44.4%から大きく変化したのは、ごみ燃料化施設フェニックスの稼働が終了し、これまで固形燃料として再資源化していたごみを、焼却処理することになったためです。

ごみ排出量と再資源化量の推移
こちらをクリックすると、グラフをPDFで表示します。 [PDFファイル/212KB]

ごみ最終処分量(埋立量)

平成30年度のごみ最終処分量(埋立量)は、3,201トンであり、平成22年度と比べると、約10,100トン、率にして約76%減少しました。
これは、「容器包装プラスチック」、「その他プラスチック」の分別が始まったことにより、かつては多くを埋立していたプラスチックが、再資源化できるようになったためです。

最終処分量(埋立量)の推移
こちらをクリックすると、グラフをPDFで表示します。 [PDFファイル/207KB]

ごみ処理経費

平成30年度の歳出(施設整備費などは除く)は、約18億円で、歳入は、約1億1,000万円でした。
この額を元に、市民一人あたりのごみ処理経費を計算すると、年間で約11,800円となります。

ごみ処理経費

こちらをクリックすると、上記のごみ処理経費をPDFで表示します。 [PDFファイル/91KB]

今後も、ごみ最終処分量の削減や、ごみ再資源化量の増加に向けて、引き続き取り組んでいくと同時に、経費の削減を進めていきます。そのためには、ごみの適正な分別が必要不可欠となりますので、協力してください。

お問い合わせ先

リサイクル推進課
〒745-8655 周南市岐山通1丁目1番地
計画担当
Tel:0834-22-8323
Fax:0834-22-8243
メール:recycle@city.shunan.lg.jp

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