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第三者行為による医療機関受診時の負担割合変更について

印刷用ページを表示する更新日:2018年2月1日更新 <外部リンク>

第三者行為による医療機関受診時の負担割合変更について

対象者:医療機関窓口での自己負担割合が1割の70~74歳の方(生年月日が昭和19年4月1日以前で、高齢受給者証の一部負担金の割合欄に2割(特例措置により1割)とある方)

 

 上記対象者は、「70歳代前半の被保険者等に係る一部負担金等の軽減特例措置実施要綱」により、国が医療費の1割を負担するため、医療機関窓口での自己負担割合が実質1割となっております。

 平成30年2月1日に要綱が一部改正され、傷病原因が第三者行為に起因する場合については、特例措置の対象外となりました。これにより、第三者行為によって医療機関を受診された際は、窓口での自己負担割合が2割となります。

 第三者行為による受診以外については、これまで同様1割の負担で変わりありません。