ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

もやいネットセンター

印刷用ページを表示する更新日:2019年2月15日更新 <外部リンク>

わが国は類を見ないスピードで高齢化が進展し、本市においても、高齢化率は29.8%(平成27年4月1日現在)となっており、数年後には3人にひとりが高齢者になると予想されています。
このような中で、本市では高齢者が安心して暮らせるよう平成25年4月「もやいネットセンター」を設置しました。
平成28年1月から、高齢者をはじめ子ども・障害・生活困窮者などの「福祉総合相談窓口」として生まれ変わりました。

人と人をつなぐもやいネットのイラスト。もやいで進めるまちづくりと書かれている。もやいネットセンターの建物と、多くの人物が書かれた絵です。

福祉総合相談窓口とは

  • どこに相談してよいのか分からない、福祉・生活に関する困り事の相談窓口です。
  • 高齢者、認知症、障害者、生活困窮者、ひきこもり等対象者を限らず、だれでも気軽に相談できます。
  • 関係機関につなぐ等、福祉サービス全般のコーディネートをさせていただきます。
  • 地域で共に支え合い・見守る体制(もやいネット)の充実強化を図ります。

周南市地域福祉課もやいネットセンター(0834)22-8200にご相談ください
もやいネット
もやいネット

1.相談窓口の一本化

相談する際に相談先を迷わないよう、あるいは問題を抱えたまま孤立しないよう「相談したい人」と「関係機関」をつなぎ、問題解決を目指します。虐待などの困難事例は「もやいネットセンター」や「地域包括支援センター」で対応します。

2.夜間や休日(土日等)の緊急事態への対応(24時間対応)

夜間や休日に虐待等の緊急事態が発生した場合、当事者や発見者が通報等を、ためらわないように連絡体制を整えています。身の危険が迫っているような場合は「周南警察署0834-21-0110」か「110番」へ通報して下さい。(熊毛地区は、「光警察署0833-72-0110」へ通報して下さい。)

3.もやい徘徊Sosネットワーク

「もやい徘徊Sosネットワーク」のページ

第3期 もやいネット支援事業者協定調印式(平成27年4月9日)。大勢の関係者がによる記念写真です。
もやい徘徊Sosネットワーク・キックオフ会(平成27年4月9日)

4.もやいネット支援事業者との協定

協定事業者一覧
協定の概要及び登録方法(申請書)はこちら[Wordファイル/44KB]

第3期もやいネット支援事業者協定調印式(平成27年4月9日)