ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

がん検診は令和2年2月末まで

印刷用ページを表示する更新日:2020年1月10日更新 <外部リンク>

周南市のがんの現状

平成29年度の周南市の死因別死亡順位の第1位は、がん(悪性新生物)になります。周南市民の「約4人に1人」ががんで亡くなっています。
さらに、平成29年度のがん死亡者部位別順位と死亡者数を見てみると、1位が肺がんで76人、2位が大腸がんで63人、3位が胃がんで56人になります。このように、がんは身近な病気です。誰もがかかる可能性があるからこそ、定期的にがん検診に行くことが必要になります。

 

定期的ながん検診の受診が必要な理由

  1. 早期のがんに痛みはない
    早期のがんには痛みなどの症状がないため、がんは無症状に進むことがあります。がんが進行した時に初めて症状が出てがんとわかることが多いです。がんを早期発見するには、がんが発生してから1、2年のうちにしか機会がないため、定期的にがん検診を受ける必要があります。
     
  2. 早く分かれば手を打てる
    早期発見したがんであれば、自分の希望する治療法を医師と相談して選択できる可能性も高くなるため、精神的な負担や経済的な負担も軽くなります。
     
  3. 早期発見できれば、がんは治る
    がんの種類によって差はありますが、多くのがんは早期に発見すれば約9割が治るといわれています。

個別検診は令和2年2月末まで

個別検診は令和2年2月末まで実施しています。医療機関によっては予約がいっぱいになっていることもありますので、早めに受診することをお勧めします。詳しくは下記のけんしんガイドのページをご確認ください。

けんしんガイド

受診券の再発行ができます

対象者には昨年の5月に下記の受診券をお送りしております。下記の受診券が見当たらない場合は、再発行することができます。健康づくり推進課までお問い合わせください。

受診券の種類
送付対象者周南市国保加入者(40歳以上の人)40歳以上の男性、20歳以上の女性
受診券写真受診券受診券

 

がん検診啓発DMはがき贈呈式

郵便局と市の連携により、年賀はがきを活用して、がん検診受診啓発を実施しました。

がん検診啓発DMはがき贈呈式

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)