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公共施設の長寿命化に向けた取り組み

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

公共施設等の長寿命化に向けた取組み

全国の地方公共団体において公共施設の老朽化が深刻な問題となっています。
本市においても例外ではなく、現在、市内にある1,000を超える公共施設のうち、約6割が30年以上を経過しており、これから一斉に更新の時期を迎えます。今後、これまでと同じように公共施設で必要な市民サービスを提供していくためには、適切な施設の維持管理・運営を施し、今ある施設を少しでも長く使用していくことが必要となります。
そのため、本市では公共施設の長寿命化に向けた取組みの一環として、平成28年度から各所管施設の管理者を対象とした施設管理に関する研修会を行っています。研修会では、「建物の基礎知識」や「施設の点検の仕方」などを取り上げ、施設や設備機器の保全に努め、機能維持と耐久性を確保していきます。

職員研修会の様子