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接種の対象と優先順位について

印刷用ページを表示する更新日:2021年6月3日更新 <外部リンク>

接種の対象者

ワクチン接種の対象者は、本市に住民票のある12歳以上の方で、ワクチン接種を希望される方です。

感染症拡大防止のため、新型コロナワクチンの接種を受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません

ワクチンは、原則、住民票のある自治体で接種を受けますが、やむを得ない事情がある場合には、他の自治体で接種を受けることができます。

周南市に住民票がない方が、周南市での接種を希望される場合は「住民票のない方が周南市での接種を希望する場合の手続き」のページをご覧ください。

 

周南市の接種計画

周南市では、国の示す接種の優先順位に則り、順次接種を実施しています。周南市のワクチン接種計画のページでご確認ください。

 

国の示す接種の優先順位

国からのワクチン供給が段階的に行われるため、国のスケジュールでは医療従事者等、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。

  1. 医療従事者等 (都道府県が接種体制の調整を実施)
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患※を有する方等や高齢者施設等で従事されている方
  4. それ以外の方
接種順位(詳細)
1医療従事者等新型コロナウイルス感染症患者や感染の疑いがある患者に直接医療を提供する施設の医療従事者等
2高齢者令和3年度中に65歳に達する方
3基礎疾患を有する方令和3年度中に65歳以上に達しない方で、慢性の呼吸器疾患、心臓病、腎臓病、肝臓病等の基礎疾患を治療中の方
高齢者施設等の従事者高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等において、利用者に直接接する職員の方
60~64歳の方令和3年度中に60歳から64歳に達する方
4上記以外の方上記以外の方

※基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者、60~64歳の方の接種順位は並列。

出展:新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(厚生労働省)<外部リンク>

※基礎疾患を有する方

基礎疾患を有する方とは、次の病気等で治療中の方です。(令和3年4月9日時点)
・慢性の呼吸器の病気
・慢性の心臓病(高血圧を含む。)
・慢性の腎臓病
・慢性の肝臓病(肝硬変等)
・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
・免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
・ステロイドなど、免疫機能を低下させる治療を受けている
・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
・染色体異常
・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
・睡眠時無呼吸症候群
・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者福祉手帳を所持
している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)
や知的障害(療育手帳を所持している場合)
・基準(BMI30以上)を満たす肥満の方