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「みずべの夕べ」について
みずべの魅力を守ろう「みずべの美術館」

「みずべの夕べ」とは?

印刷用ページを表示する更新日:2021年7月7日更新 <外部リンク>

「みずべの夕べ」とは?

みずべの夕べメインビジュアル

令和3年8月8日(日)、周南市シティプロモーション課は、市民と市職員で構成するシティプロモーションワーキングチーム「SHUラボ」と一緒に、周南市にある様々な水辺の魅力を、全国にライブ配信するイベント「みずべの夕べ」を開催します。

 企画当初は、周南市晴海町の晴海親水公園などで、参加者の皆さまと水辺を楽しみながら乾杯することを検討しましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、市のシティプロモーションキャッチコピー「ここから、こころつながる。」をコンセプトに水辺の魅力を配信し、配信中の午後8時8分に、視聴者(参加者)の皆様とそれぞれの場所で同時刻に乾杯することで、こころつながるというイベントを企画しました。

 

■なぜ水辺の魅力なのか?

市は、SHUラボメンバーと会議を重ね、周南市の魅力を発信する方法を検討してきました。会議の中で、市の魅力について話をしていると、徳山港や周南工場夜景、大津島、粭島の貴船祭り、瀬戸内の景色、フグ、ハモ、温泉、ホタル、日本酒など、様々な水辺に関する魅力があることに気がつきました。
 また、令和4年2月には、徳山下松港開港100周年を迎えるほか、全国工場夜景サミット開催引き受けなど、周南市の水辺が大きく注目されます。

その水辺の魅力をどうしたら全国の方々に発信できるかと考えた時に、メンバーのひとりから、周南市でもミズベリング※をやってみようとのアイデアが出ました。市・SHUラボメンバーともに、ミズベリングの主旨に賛同し、コロナ禍の中でもできる周南市の水辺を活用した魅力発信の方法「周南市版ミズベリング」を考えた結果、「みずべの夕べ」を開催することになりました。

 

ミズベリングとは?

まだまだ、十分に活用されていない日本の水辺。

ミズベリングは、新しい水辺の活用の可能性を切り開くための官民一体の協働プロジェクトです。

ミズベリングの語源は、「水辺+RING(輪)」、「水辺+R(リノベーション)+ING(進行形)」。水辺に興味を持つ市民や企業、行政が三位一体・ひとつの輪となり、持続可能な水辺の未来に向けて改革していく。そんな意味が込められています。

ミズベリングは、水辺を愛する人が主体的に関わり、水辺とまちが一体となった景観、にぎわい、新しい水辺と社会の関係を生み出すムーブメントを、つぎつぎに起こしていきます。

 

ミズベリング事務局ホームページは下記のバナーから

ミズベリングロゴ<外部リンク>