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電子認証証明書「シマンテック・セキュア・サーバID」の利用用途

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

「シマンテック・セキュア・サーバID」は電子的な印鑑証明書に似た機能を果たし、ホームページの運営主体である企業や組織の実在性を認証し、ウェブサーバーとブラウザ(インターネット・ユーザのパソコン端末)間の暗号化通信を可能にします。

「シマンテック・セキュア・サーバID」は、教育機関や企業、組織がホームページ(ウェブサイト)で、情報の配信、商品の販売、サービスの提供、また各種アンケート調査、求人、ヘルプデスクサービス等を実施する際に不可欠な電子認証証明書として活用されています。

インターネットのセキュリティ課題であるホームページ掲載内容の「改ざん」や、閲覧者の「プライバシー保護」といった観点から、ホームページで発信する情報を電子的な身元証明書で保証することは非常に重要で、成功しているECサイトの多くがこの電子認証サービスを導入しています。

即時性の要求される株価情報、決算報告などの投資家向け広報、官公庁への入札、インターネット・トレーディングなどさまざまな金融サービス、あるいは、医療・医薬関連情報等をホームページに記載する際にも、この電子認証証明書「シマンテック・セキュア・サーバID」が有効な手段となります。

国内ではすでに3000サーバ、1700組織(企業、官公庁・研究機関・教育機関など)以上がこの「シマンテック・セキュア・サーバID」を導入しています。