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漢陽寺庭園が国の登録記念物に登録されました

印刷用ページを表示する更新日:2021年10月11日更新 <外部リンク>

「漢陽寺庭園」(鹿野地区)は、「造園文化の発展に貢献しているもの」として、国の登録記念物(名勝地関係)に登録されました。

漢陽寺庭園は、昭和40年代に作庭家の重森三玲(1896~1975)が造った庭園です。水の流れを主体とする「曲水の庭」、枯山水の「地蔵遊化の庭」、石組と池泉を中心とする「九山八海の庭」など、大きさや様式の異なる複数の庭園から構成されています。

記念物の登録は周南市内で初、県内では4例目となります。

曲水の庭

 曲水の庭