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レッサーパンダのオス「ヒコ」の死因について

印刷用ページを表示する更新日:2021年9月9日更新 <外部リンク>
レッサーパンダのオス「ヒコ」の死因について

2021年7月23日に、レッサーパンダの「ヒコ」(オス)が死亡しました。

「ヒコ」は2014年7月7日に徳山動物園で生まれ、愛らしい姿で来園者やスタッフを和ませてくれました。昨年8月に発作のような症状で倒れることがあったため健康面には特に気を付けてきました。
その後、状態は落ち着き、死亡前日まで普段どおりに過ごしていただけに残念でなりません。

死因についての調査結果を、以下の通りお知らせします。

 

死因:急性循環不全

生まれつき心臓に奇形があったことが分かりました。

興奮した時などに心臓に負担がかかり、血流が悪くなったことが死亡につながったと考えられます。
昨年の発作も心臓の奇形が原因だと思われます。

これまで「ヒコ」をかわいがってくださり、ありがとうございました。