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職員紹介 vol.1―― 行政事務

印刷用ページを表示する更新日:2024年4月1日更新 <外部リンク>

話し合いのイメージ

※所属は掲載当時のものです。

周南市を志望した理由

幼少時代から、買い物や外食など、気軽に遊びに行く場所はいつも「周南市」であり、市外出身の私はこのまちに漠然と憧れを感じていました。学生時代に地方公務員を志し、山口県内で就職することを検討する中で、周南市のまちづくりに貢献したいという思いと、このまちに住んだことのない人の視点で俯瞰できることが自身の強みであるという考えにより、地元の市役所ではなく、周南市役所を志望しました。

 

現在の業務内容は?

現在所属している企画課では主に、周南市におけるまちづくりの最上位計画である「まちづくり総合計画」の策定業務に携わっています。課の業務の性質上、庁内の様々な部署との調整業務を行うことが多いため、組織内の合意形成を図るスキルが身につくとともに、市が行っている様々な取り組みを知ることができます。苦労する場面もありますが、とてもやりがいのある業務だと感じています。


語り合うイメージ

 

新人時代の思い出について

入庁後に配属された税務関係の部署では、市民の皆さまの生活に深くかかわる市税に関する知識を習得するとともに、窓口業務において必要なコミュニケーションスキルを学ぶことができました。また、職場の人間関係にも恵まれ、業務上の不安を抱え込むことなく、充実した日々を送ることができました。ありがたいことに、当時の関係性は今も継続しており、こうした良好な人間関係が、現在の業務を行うにあたって自身にプラスに作用していると感じています。

 

オフの過ごし方について

現在、子育てに奮闘中です。子ども中心に生活が回っており、プライベートでは多くの時間を子どもと一緒に過ごしています。大変な毎日ですが、子育てはとても楽しいです。休日は、市内各地で開催されるイベントに家族で参加するほか、市内の観光スポットを訪れるなど、オフの時間をアクティブに過ごしています。こうしたプライベートと仕事のオン・オフの切り替えが、公私ともに充実した生活を送るうえで、重要な要素であると認識しています。

 

どんな職員になりたいですか?

入庁して10年が経過しましたが、まだまだ経験も浅く、自身の未熟さを日々痛感しています。上司、先輩職員から多くのことを学ぶとともに、様々な経験を通じてスキルを高める必要があると認識しています。市が掲げるパーパスである「2050年を乗り越えられる周南市になる」に即し、このまちの将来を見据え、未来が生まれるまちづくりの一端を担うべく、一職員として今後も継続して自己研鑽に努め、組織において軸として活躍できる人材になりたいと考えています。

 

皆さんへメッセージ!

近年、全国的に人口減少が急速に進展しており、周南市においても例外ではありません。こうした中、市では「全ての施策は人口減少対策に繋がる」という認識のもと、この本市最大の課題に対して、職員が一丸となって取り組んでいます。市役所職員は、市民の皆さまに最も身近な公務員として、その生活を支える役割を担う、非常に重要な存在です。まちづくりは一朝一夕にできるものではありませんが、このまちの明るい未来に向け、一緒に取り組んでいきましょう。

ソロ写真

 

ある日のスケジュール

時計のイメージ画像です。8:30  始業 新聞の確認及びメールのチェックをします
時計のイメージ図です。9:00    調査物への対応 国や県などによる調査物への対応をします。調査に対する回答案作成のため、必要に応じて他課に照会します
時計のイメージ図です。11:00  協議資料の作成 課内協議用の資料を作成します
時計のイメージ図です。12:00  昼休み
時計のイメージ図です。13:00  協議 作成した資料に沿って、協議を行います
時計のイメージ図です。15:00  資料の訂正 協議で得た意見を基に資料を修正します。資料修正後は上司にその旨を報告します
時計のイメージ図です。16:00  スケジューリング・資料の作成 後日行う協議の日程調整及び協議資料の作成を行います
時計のイメージ図です。17:15  終業