【令和8年度】周南市版ふるさとワーキングホリデー受入事業者募集
≪今年度の募集は、5月20日をもって終了いたしました≫

周南市版ふるさとワーキングホリデーとは
周南公立大学生(1~3年生)を対象に、周南市内の事業所において、14日程度の有償による就労や従業員の方々との交流を体験いただく取組です。
学生生活を送る中で、普段関わることが少ない事業所での体験等を通じて、新たな発見や学び、人と人とのつながりが生まれるなど、周南市への「愛着」を感じ、「好き」になってもらうことで、定住機運の醸成につなげたいと考えています。
受入事業者の募集について
周南市版ふるさとワーキングホリデー事業の実施にあたり、参加を希望する周南公立大学生(以下「参加者」という。)を受け入れていただける事業者を募集します。
受入に関する要件など、詳細については下記内容やよくある質問(PDFファイル)をご確認ください。
- 実施期間:令和8年8月8日(土)~9月30日(水)
- 募集事業者:10社程度
- 受入人数:1社あたり1~2名程度(周南公立大学生1~3年生)
- 受入日数:実施期間中、休日を含む14日程度
- 就労時間:1日あたり、概ね6時間以上8時間以内
周南市版ふるさとワーキングホリデーよくある質問 [PDFファイル/180KB]
受入事業者の要件等
- 周南市内に事業所のある企業または団体、個人事業主であること(勤務地は周南市内であること)
- 労働基準法など法律で定められた休日や労働時間などを順守すること
- 雇用契約を結び、労災保険の加入など雇用に必要な手続きや賃金の支払いができること
- 参加者の受入について、従業員などへの情報共有がしっかりなされていること
- 御社の特色を生かした就労体験が可能なこと
- 参加者と御社や御社の従業員、または地域との関係性を深める交流企画事業を開催すること
受入事業者の費用負担等
- 賃金及び労災保険料、その他必要な消耗品の手配・支給等はご負担ください(※最低賃金以上の支払いをお願いします)
- 受入期間中の通勤は、公共交通機関や自家用車などにより、参加者ご自身で行っていただくことを想定しています。
- 公共交通機関を利用して通勤する参加者の場合、始業・就業時間の配慮をお願いします。
- 参加者の希望を踏まえてマッチングを行うため、応募状況によっては受入人数に満たない場合がありますので、予めご了承ください。
参加者受入にあたっての支援
参加者を受け入れていただく事業者の負担を軽減するため、次の費用を支援します。
1.参加者受入支援
参加者を受け入れる事業者の経済的な負担が軽減するよう支援します
●参加者1人につき5千円/日(※上限5万円/人)
2.交流企画支援
参加者との交流や親睦を深めることを目的に開催した交流企画事業の費用を支援します
●1事業者につき上限1万円/1受入期間(※1万円を下回る場合は開催実費相当)
令和8年度事業スケジュール(予定)
1.受入事業者の募集:5月20日(水)まで
2.参加者の募集:6月中
3.参加希望者の情報提供:7月上旬
<参加者の受入可否を判断するためのオンライン面接(実施は任意)>
4.参加者の決定・通知:7月中旬(参加決定後、雇用に関する手続きをお願いします)
5.参加者受入:8月8日~9月30日(実施期間中、14日程度)
6.補助金の交付申請 :受入終了後
7.アンケート調査の実施:受入終了後 (実施後アンケートの回答にご協力をお願いします)

申込方法【令和8年5月20日(水)締切】※受付終了※
上記の内容を理解し、参加者を受け入れていただける事業者の方は、下記の申込フォームよりお申し込みください。
なお、紙での申込を希望される場合には、お手数ですが問合せ先までご連絡ください。(メールまたは郵送にて申込書をお送りします。)
申込フォーム
(こちらをクリックしてください。専用の申込フォーム(Logoフォーム)につながります。)





