建設工事積算内訳の事後公表について
印刷用ページを表示する更新日:2026年5月12日更新
お知らせ
建設工事積算内訳の事後公表について
周南市が発注する建設工事の透明性の向上を図るため、平成22年度から積算内訳の事後公表を実施しています。
令和4年度に対象工事や公表内容、公表の方法などの変更を行い、令和7年度に対象工事の設計金額を変更しました。
対象工事
- 競争入札に付する工事のうち、設計金額が200万円を超える工事
公表内容
営繕系工事
- 工事費内訳、種目別内訳、科目別内訳及び中科目別内訳まで
土木系工事
- 工事費内訳表、明細表及び施工代価表等含むすべて
公表の方法
- 周南市入札情報公開システムを利用して閲覧に供する。
公表の時期及び期間
- 請負契約を締結後、速やかに公表するものとし、公表した日から1年間とする。
その他
- 情報公開制度による開示請求について、本取扱い(周南市工事積算内訳公表要領)に準じて開示します。
- 建設工事等の入札に係る積算疑義申立ての対象工事において公表する積算内訳は、「建設工事等の入札に係る積算疑義申立て手続きに関する取扱(試行)要領」に基づき公表します。
要領
施行日
- 令和8年3月11日以降に公告または指名通知する工事から適用します。




