周南市アクティブチャレンジ2025
「周南市アクティブチャレンジ2025」とは
このプログラムは、スポーツを通じて地域スポ ーツの推進とコミュニティの活性化を目指し、世代や立場を越えたつながりを育むことを目的としています。
「周南市アクティブチャレンジ2025」では、市民一人ひとりが気軽に身体を動かせる機会を増やし、持続的にスポーツを続けられる環境づくりに取り組みます。
今後も、さまざまな取り組みやイベントの様子を随時発信していきますので、ぜひご注目ください!

本事業は、SSFアクティブチャレンジの助成を受けて実施しています。
チャレンジの概要
各地区によるウォーキングイベント
◆鹿野地区「世代をつなぐウォーキングイベント&交流イベント」(令和7年10月19日開催)
参加者17名が周南公立大学の学生スタッフとともに鹿野地区を巡りました。漢陽寺をはじめとする観光スポットでは、観光ガイドの丁寧な説明を受けながら、約3kmの道のりを楽しく歩きました。地域の歴史や文化に触れる貴重な機会となり、参加者からも好評でした。
コース:漢陽寺 ~ 龍雲寺(江良弾正の館)までの文化観光ルートを歩く
◆久米地区「第6回久米地区ウォーキング大会」(令和7年11月30日開催)
幅広い世代の参加者が集い、秋の空気を感じながら周南西緑地を目指して歩きました。周南緑地ではビンゴ大会やフレイルチェックを行いました。「普段歩く機会がないので、良い機会になった」といった感想があり、スポーツ習慣を意識する良い機会となりました。
コース:久米地区市民センター → 桜木・周陽地区 → 周南西緑地公園(菖蒲池公園)→ 久米地区市民センター(約5.4km)
◆富岡地区「第14回ふるさとウォーク~下上編~」(令和7年12月6日開催)
周南公立大学の学生も参加し、下上の歴史を巡るウォーキングを行いました。
周南市スポーツ協会の藤井治彰氏によるウォーキング指導を受けた後、詳しい歴史の説明を聞きながら、ウォーキングを楽しみました。参加者からは「初めて知ることが多く、楽しかった!」という感想がありました。
コース:富岡公園 → 海印寺 → 神上神社 → 建咲院 → 富岡公園(約3.9km)
◆富田東地区「とんとん散歩ウオーキングチャレンジ」(令和8年1月18日開催)
子どもから高齢者まで参加できる3つのコースを設定し、参加者が自由にコースを選んでウォーキングを楽しみました。
スタート・ゴール地点となった富田川河川敷では、ぜんざいの提供やニュースポーツ体験会、健康体操・食事講座ブースが設けられ、世代を問わず多くの地域住民が集まり、交流を深めることができました。
コース:
◆ドキドキコース 富田川河川敷 → 川崎観音堂 → 富田川沿い → 富田川河川敷(約1.5km)
◆ワクワクコース 富田川河川敷 → 川崎観音堂 → 富田川沿い → 中島屋酒造場 → 富田川河川敷(約4km)
◆ハラハラコース 富田川河川敷 → 川崎観音堂 → 富田川沿い → 中島屋酒造場 → 旧日下醫院 → 政所商店街 → 富田川河川敷(約7km)
◆戸田地区「戦後80年ウォークイベントin昇仙峰」(令和8年1月25日開催)
昇仙峰の戦争遺跡を巡る登山イベントを開催しました。
防空砲台跡や指揮所跡など、当時の痕跡が残る場所を巡りながら、戦争の歴史について学びました。ゴール後には温かい豚汁が提供され、参加者同士の交流の場となりました。
コース:ソレーネ周南 → 昇仙峰 → ソレーネ周南
各地区ウォーキングマップ
地区対抗!100日間ウォーキングチャレンジ

出前ACP教室
これらの活動を通じて、幼少期からの運動習慣の定着と、将来的なスポーツや健康活動への関心の醸成を図っていきます。
◆周南市保育協会(令和7年10月17日開催)
保育士・保育教諭を対象に実施しました。参加した先生からは、「遊びのレパートリーが増えた」「運動遊びの重要性がとてもよく分かった」などの声が寄せられました。
◆菊川幼稚園(令和7年11月13日開催)
3歳児から5歳児の園児17名を対象に実施しました。子どもたちは無理なく楽しんで参加し、難しいことにも挑戦しようとする姿が多く見られました。参加した先生からは、「楽しく体を動かす活動を今後の幼稚園の遊びにも取り入れていきたい」といった感想がありました。
◆富田東幼稚園(令和7年12月16日開催)
5歳児の園児3名を対象に実施しました。洗濯ばさみなど身近な物を使って、楽しみながら体幹が鍛えられる活動を行いました。参加した先生からは、「運動遊びの幅が広がった。」「親子参観日などの機会を活用して、親子で一緒に体幹を使う運動遊びの時間を取り入れたい。」などの感想がありました。
◆福川南児童クラブ(令和7年12月17日開催)
小学1年生から5年生の17名を対象に、グループごとに協力しながらボール取りゲームなどを行いました。普段と違う動きを取り入れながら、楽しく活動することができました。「雨天時でも室内で体を動かすゲームなど、今後の活動にとても参考になった」といった感想がありました。
◆湯野小児童クラブ・湯野小放課後子ども教室(令和7年12月25日開催)
小学1年生から6年生までの児童27名を対象に実施しました。子どもたちはいきいきと活動に取り組み、達成感や満足感を感じている様子が見られました。「今後の活動にもルールのある遊びを取り入れていきたい」といった感想がありました。
◆鹿野こども園(令和7年10月8日・11月8日・12月26日 全3回開催)
園児のみの活動、親子参加、小学生との合同活動の3つの形態で、全3回の活動を実施しました。いずれの回においても、園児や子どもたちからは「楽しかった」「まだやりたい」「また遊びたい」といった声が多く聞かれ、好評でした。体を動かすことが苦手な子どもも意欲的に参加し、楽しみながら活動する様子が見られました。
新聞紙など身近な素材を活用した遊びは、参加した保護者からも「家庭でも取り入れやすい」との声があり、家庭での遊びの幅を広げるきっかけとなりました。
◆勝間小学校児童クラブ(令和7年12月26日開催)
小学2年生から4年生までの児童25名を対象に、だるまさんがころんだのアレンジや2人組ジャンプなど、子どもたちが今後の遊びに取り入れやすい内容を実施しました。「ルールを守ることが楽しい活動につながるということを、子どもたち自身が理解することができた」との感想をいただきました。
◆高水小学校児童クラブ(令和7年12月26日開催)
小学1年生から4年生までの児童15名を対象に実施しました。遊びの要素を取り入れた活動により、運動に苦手意識を持つ児童も主体的に参加する姿が見られ、楽しみながら自然と運動量を確保できる活動となりました。「遊びの中でルールを守ることの大切さを伝えることができた」といった感想が寄せられました。
◆今宿小学校児童クラブ(令和7年12月25日・令和8年1月7日 全2回開催)
小学1・2年生と小学3・4年生を対象に、全2回の活動を開催しました。新聞や風船を使う活動など、ルールを守りながら、様々な活動に取り組みました。イベント終了後には「まだやりたい!」という声が上がり、子どもたちからも好評でした。
◆ふくがわこども園(令和8年1月21日開催)
5歳児の園児24名を対象に実施しました。ルールのある遊びやグループでの競争を通じて、園児たちは瞬時に判断する力を養い、また、友だちと協力して取り組む姿が見られました。参加した先生からは、「園活動の前後にも、ルールを取り入れた遊びを行いたい」といった感想がありました。
◆尚白保育園(令和8年1月30日開催)
4・5歳児の園児49名を対象に活動を実施しました。新聞紙を広げて手で突き破る遊びや、平均台を渡る活動などを行い、子どもたちはルールを守りながら集中して取り組んでいました。楽しい遊びを通して、運動機能の向上にもつながる活動となりました。参加した先生からは、「今回のような動きを遊びの中に取り入れていきたい」との感想がありました。




