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周南市アクティブチャレンジ2025

印刷用ページを表示する更新日:2026年1月16日更新 <外部リンク>

「周南市アクティブチャレンジ2025」とは

周南市では、今年度より笹川スポーツ財団が新たに主催するスポーツプログラム「SSFアクティブチャレンジ」に参加し、地域の社会課題解決に向けた取組を行っています。
このプログラムは、スポーツを通じて地域スポ ーツの推進とコミュニティの活性化を目指し、世代や立場を越えたつながりを育むことを目的としています。

「周南市アクティブチャレンジ2025」では、市民一人ひとりが気軽に身体を動かせる機会を増やし、持続的にスポーツを続けられる環境づくりに取り組みます。

今後も、さまざまな取り組みやイベントの様子を随時発信していきますので、ぜひご注目ください!

SSFロゴ

本事業は、SSFアクティブチャレンジの助成を受けて実施しています。

チャレンジの概要

地区対抗!100日間ウォーキングチャレンジ

地区対抗!100日間ウォーキングチャレンジ

各地区によるウォーキングイベント

◆鹿野地区「世代をつなぐウォーキングイベント&交流イベント」(令和7年10月19日開催)

参加者17名が周南公立大学の学生スタッフとともに鹿野地区を巡りました。漢陽寺をはじめとする観光スポットでは、観光ガイドの丁寧な説明を受けながら、約3kmの道のりを楽しく歩きました。地域の歴史や文化に触れる貴重な機会となり、参加者からも好評でした。

コース:漢陽寺 ~ 龍雲寺(江良弾正の館)までの文化観光ルートを歩く

鹿野1 鹿野2

鹿野3 鹿野4

◆久米地区「第6回久米地区ウォーキング大会」(令和7年11月30日開催)

幅広い世代の参加者が集い、秋の空気を感じながら周南西緑地を目指して歩きました。周南緑地ではビンゴ大会やフレイルチェックを行いました。「普段歩く機会がないので、良い機会になった」といった感想があり、スポーツ習慣を意識する良い機会となりました。

コース:久米地区市民センター → 桜木・周陽地区 → 周南西緑地公園(菖蒲池公園)→ 久米地区市民センター(約5.4km)

久米1 久米2

久米3 久米4

◆富岡地区「第14回ふるさとウォーク~下上編~」(令和7年12月6日開催)

周南公立大学の学生も参加し、下上の歴史を巡るウォーキングを行いました。
周南市スポーツ協会の藤井治彰氏によるウォーキング指導を受けた後、詳しい歴史の説明を聞きながら、ウォーキングを楽しみました。
参加者からは「初めて知ることが多く、楽しかった!」という感想がありました。

コース:富岡公園 → 海印寺 → 神上神社 → 建咲院 → 富岡公園(約3.9km)

富岡1 富岡2

富岡3 富岡4

出前ACP教室

公益財団法人山口県スポーツ協会が実施する「出前ACP教室」を活用し、市内の保育園・幼稚園・児童クラブ等において運動プログラムを実施しています。
これらの活動を通じて、幼少期からの運動習慣の定着と、将来的なスポーツや健康活動への関心の醸成を図っていきます。

 ◆周南市保育協会(令和7年10月17日開催)

保育士・保育教諭を対象に実施しました。参加した先生からは、「遊びのレパートリーが増えた」「運動遊びの重要性がとてもよく分かった」などの声が寄せられました。

保育協会

◆菊川幼稚園(令和7年11月13日開催)

  3歳児から5歳児の園児17名を対象に実施しました。子どもたちは無理なく楽しんで参加し、難しいことにも挑戦しようとする姿が多く見られました。参加した先生からは、「楽しく体を動かす活動を今後の幼稚園の遊びにも取り入れていきたい」といった感想がありました。

菊川幼稚園

◆富田東幼稚園(令和7年12月16日開催)

5歳児の園児3名を対象に実施しました。洗濯ばさみなど身近な物を使って、楽しみながら体幹が鍛えられる活動を行いました。参加した先生からは、「運動遊びの幅が広がった。」「親子参観日などの機会を活用して、親子で一緒に体幹を使う運動遊びの時間を取り入れたい。」などの感想がありました。

富田東幼稚園

◆福川南児童クラブ(令和7年12月17日開催)

小学1年生から5年生の17名を対象に、グループごとに協力しながらボール取りゲームなどを行いました。普段と違う動きを取り入れながら、楽しく活動することができました。「雨天時でも室内で体を動かすゲームなど、今後の活動にとても参考になった」といった感想がありました。

福川南児童クラブ

◆湯野小児童クラブ・湯野小放課後子ども教室(令和7年12月25日開催)

小学1年生から6年生までの児童27名を対象に実施しました。子どもたちはいきいきと活動に取り組み、達成感や満足感を感じている様子が見られました。「今後の活動にもルールのある遊びを取り入れていきたい」といった感想がありました。
湯野小

◆鹿野こども園(令和7年10月8日・11月8日・12月26日 全3回開催)

園児のみの活動、親子参加、小学生との合同活動の3つの形態で、全3回の活動を実施しました。いずれの回においても、園児や子どもたちからは「楽しかった」「まだやりたい」「また遊びたい」といった声が多く聞かれ、好評でした。体を動かすことが苦手な子どもも意欲的に参加し、楽しみながら活動する様子が見られました。
新聞紙など身近な素材を活用した遊びは、参加した保護者からも「家庭でも取り入れやすい」との声があり、家庭での遊びの幅を広げるきっかけとなりました。

鹿野こども園1回目 鹿野こども園2回目 鹿野こども園3回目

◆勝間小学校児童クラブ(令和7年12月26日開催)

小学2年生から4年生までの児童25名を対象に、だるまさんがころんだのアレンジや2人組ジャンプなど、子どもたちが今後の遊びに取り入れやすい内容を実施しました。「ルールを守ることが楽しい活動につながるということを、子どもたち自身が理解することができた」との感想をいただきました。
勝間小

◆高水小学校児童クラブ(令和7年12月26日開催)

小学1年生から4年生までの児童15名を対象に実施しました。遊びの要素を取り入れた活動により、運動に苦手意識を持つ児童も主体的に参加する姿が見られ、楽しみながら自然と運動量を確保できる活動となりました。「遊びの中でルールを守ることの大切さを伝えることができた」といった感想が寄せられました。
高水