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慌てないで!災害後に増える住宅修理のトラブル

印刷用ページを表示する更新日:2025年7月23日更新 <外部リンク>

慌てないで!災害後に増える住宅修理のトラブル

相談事例

 突然事業者が来訪し「お宅の屋根瓦がずれているのが見えた。地震の影響かもしれない。3千円で点検する」と言われ、地震の後で影響が心配だったので依頼した。翌日点検してもらったところ、屋根瓦の写真を見せられ「放置すると雨漏りがして大変なことになる」と屋根工事を勧められ、約60万円で契約した。しかし、慌てて高額な契約をしたことに不安を抱いたので解約したい。

トラブルに遭わないために

​・台風や大雨・大雪、地震等の自然災害が毎年のように全国各地で起きています。自然災害の発生後は、災害に便乗した悪質商法のトラブルが多くなる傾向があります。

・「今直さないと大変なことになる」などと不安をあおり、契約をせかせる手口がみられます。

・工事の必要性、工期や費用が適正なのか、すぐに判断するのは難しいため、その場では契約せず、複数の事業者から見積もりを取って検討しましょう。不要な場合はきっぱりと断りましょう。

・事業者からの訪問や電話勧誘を受けて契約した場合、クーリング・オフできる可能性があります。困ったときは、早めに消費生活センター等にご相談ください。

関連サイト

独立行政法人国民生活センター

https://www.kokusen.go.jp/mimamori/pdf/shinsen516.pdf​​<外部リンク>


不安に思ったとき、トラブルが生じたときには、早急に相談しましょう。

市消費生活センター Tel:0834-22-8321
消費者ホットライン Tel:188 (いやや)

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