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【消費生活の知恵】冬季に多発する入浴中の事故にご注意ください!

印刷用ページを表示する更新日:2026年1月1日更新 <外部リンク>

冬季に多発する入浴中の事故にご注意ください!

自宅の浴槽内での不慮の溺水事故が増えています

 近年では、高齢者の浴槽内での「不慮の溺死及び溺水」による死亡者数が、「交通事故」による死亡者数よりも多くなっています。発生場所としては、家や居住施設の浴槽における事故が多く、冬季を中心に多く発生しています。事故を防ぐためには、高齢者本人だけでなく、周りの方も一緒になって入浴習慣を見直すことが大切です。

 冬は、家の中でも冷え込みや温度差が生じやすく、事故が起こりやすい季節です。この機会に、安全に入浴するための以下の点について確認しておきましょう。

(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。

(2)湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。 

(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。

(4)食後すぐの入浴や、飲酒後、医薬品服用後の入浴は避けましょう。

(5)同居者がいる方は、入浴する前に一声掛けて、意識してもらいましょう。 

 

安全で安心な暮らしは、生活を営む上で最も基礎となるものです。

様々な事故に対して普段から予防対策を進めましょう。


不安に思ったとき、困ったときには、早急に相談しましょう。

市消費生活センター TEL:0834-22-8321
消費者ホットライン TEL:188 (いやや)