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スプレー缶製品 正しい知識で事故を防止!

印刷用ページを表示する更新日:2026年6月1日更新 <外部リンク>

スプレー缶製品 正しい知識で事故を防止!

確認ポイント

□ スプレー缶製品を火気のある場所で使うと、引火する危険性があることを知っていますか?

□ スプレー缶製品を高温になる場所に置いていませんか?

□ スプレー缶製品は中身を使い切ってから廃棄していますか?

□ 家庭で使用することなく長期間置いたままになっているスプレー缶製品はありませんか?

トラブルに遭わないために

​●殺虫剤や制汗剤、冷却スプレー等多くのスプレー缶の噴射剤には可燃性ガスが使われています。ガス器具等の火気があると噴射によって滞留した可燃性ガスに引火する危険性があります。火気のある場所では絶対に使わないでください。

●スプレー缶を直射日光が当たる等高温になる場所に置くと、缶の内圧の上昇によって破裂の危険性がありますので注意してください。

●廃棄の際は必ず中身を使い切りましょう。残存ガスを抜くためのガス抜きキャップが付属しているものは、それを活用しましょう。中身を使い切った後の缶の廃棄方法は、ごみの出し方と分別方法をよく確認しましょう。<詳しくはこちらへ

 

●古いスプレー缶は内部の部品が劣化して噴射剤等が漏れたり、噴射が止まらなくなったりする可能性があります。また、缶本体が腐食して破裂したり、漏れた噴射剤に引火する等の事故を引き起こす危険性もあります。長期間放置されているものがないか確認し、不要なものは廃棄しましょう。

●スプレー缶本体に記載の注意書き等をよく読みましょう。

関連サイト

独立行政法人国民生活センター(見守り新鮮情報)

 https://www.kokusen.go.jp/mimamori/pdf/shinsen541.pdf​<外部リンク>


不安に思ったとき、トラブルが生じたときには、早急に相談しましょう。

市消費生活センター Tel:0834-22-8321
消費者ホットライン Tel:188 (いやや)

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