おいてかないでスマホやモバイルバッテリー!
おいてかないでスマホやモバイルバッテリー!
スマートフォンやモバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池使用製品を炎天下の車内などの高温環境下に放置すると、発火することがあり危険です。
事故事例
□ 店舗の駐車場で、炎天下の乗用車のダッシュボード上にモバイル バッテリーを置いていたところ、火災が発生した。
□ 電車内で、リュックサックに入れていたモバイルバッテリーから火災が発生し、2名が軽傷を負った。モバイルバッテリーはリュックサックに入れたまま、日中、炎天下に置かれていた。
□ 携帯用扇風機を使用中、床に落とした。数分後煙が出て焦げ臭くなり、破裂音がした。
□ 昨夜、雨に濡れたモバイルバッテリーをビニール袋に入れ、机上に放置した。今朝見るとバッテリーが黒ずみ、ビニールが溶け、机の表面が焦げていた。
トラブルに遭わないために
● 高温環境下での放置は厳禁です。
● 強い衝撃や圧力、水濡れに注意しましょう。
● 充電時の安全を確保しましょう。
● 異常を感じたら直ちに使用中止しましょう。
詳しくは関連サイトをご覧ください。
関連サイト
【消費者庁】おいてかないでスマホやモバイルバッテリー(こちらをクリック<外部リンク>)
【消費者庁】要注意!暑い時期のリチウムイオン電池(こちらをクリック<外部リンク>)
不安に思ったとき、トラブルが生じたときには、早急に相談しましょう。
市消費生活センター Tel:0834-22-8321
消費者ホットライン Tel:188 (いやや)




