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民生委員・児童委員について

印刷用ページを表示する更新日:2022年4月28日更新 <外部リンク>

民生委員・児童委員とは

民生委員・児童委員は、民生委員法及び児童福祉法に基づいて厚生労働大臣より委嘱された非常勤の地方公務員です。
任期は3年で、再任も可能です。給与の支給はなく、ボランティアとして活動しています。
民生委員・児童委員は、資格や専門知識は不要ですが、住民の個別の相談に応じるために、守秘義務が課せられています。

民生委員・児童委員とは<外部リンク>

 

民生委員・児童委員の役割について

「民生委員」は、地域住民からの生活上の心配ごとや困りごとなどの相談に応じ、必要な支援を受けられるよう、専門機関や行政などへの”つなぎ役”としての役割を担っています。
「児童委員」は、地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとなどの相談の受付、支援などを行っています。
なお、すべての民生委員は、児童委員を兼ねています。
また、「主任児童委員」といって、子どもや子育て家庭に関することを専門に活動している民生委員・児童委員もいます。主任児童委員は、特定の担当地域はもっておらず、地区全体の児童福祉に関して相談の受付・支援を行っています。

 

民生委員・児童委員の活動について

(1)見守り活動や相談・支援活動を行っています。
・高齢者や障害のある方などの安否確認や見守りのための訪問活動
・子どもたちへの声掛け
・地域住民が抱える悩みや心配ごとなどの相談に応じ、必要に応じて専門機関等へつなぐ
・福祉サービスなどの情報提供


(2)行政や関係機関との連携を図っています。
・高齢者保健福祉実態調査の実施
・社会福祉協議会や行政、学校等が行う取り組みへの協力


(3)地域福祉活動への参加や資質向上に努めています。
・地域行事や学校行事等への参加
・地区の民生委員・児童委員による情報交換などを行う定例会の開催
・各種研修会への参加

県政放送 大好き!やまぐち 「民生委員はいつもあなたのそばにいます(周南市桜木地区)」<外部リンク>

 

5月12日は「民生委員・児童委員の日」

全国民生委員児童委員協議会(現在の全国民生委員児童委員連合会)は、昭和52年に、毎年5月12日を「民生委員・児童委員の日」とすることを定めました。これは、民生委員制度の前身である済世顧問制度が、大正6年5月12日に岡山県で創設されたことに由来するものです。

民生委員制度は、今日まで100年以上つづく、歴史と実績のある制度です。 地域の身近な相談相手として活動を続けている、民生委員・児童委員の存在や活動について、地域住民の方々に広く周知を図っていくため、5月12日から5月18日までの1週間を「活動強化週間」として、全国で様々な活動が展開されています。令和4年度「民生委員・児童委員の日」について<外部リンク>

周南市の各地区民生委員児童委員協議会においても取り組みを行う予定です。周南市民生委員児童委員協議会の取り組み [PDFファイル/321KB]

 

各地域の担当民生委員・児童委員は

本市では、373名(定数)〈うち主任児童委員47名〉の民生委員・児童委員が各地域に配置されており、市内24地区の地区民生委員児童委員協議会に分かれて活動しています。
【24地区民生委員児童委員協議会】
桜木、周陽、秋月、遠石、岐山、関門、中央、今宿、櫛浜・鼓南、久米、菊川、夜市、戸田、湯野、向道・長穂、須々万、中須、須金、大津島、富田、福川、和田、熊毛、鹿野

 

お住まいの地域により、担当の民生委員・児童委員は異なります。 民生委員・児童委員へ相談したい場合は、担当地域をご確認いただき、お問い合わせください。 担当の民生委員・児童委員が欠員となっているなどの場合には、地域福祉課福祉調整担当までお問い合わせください。

周南市民生委員・児童委員一覧(令和4年4月1日現在) [PDFファイル/465KB]

 

関連リンク

全国民生委員児童委員連合会<外部リンク>
山口県民生委員児童委員協議会<外部リンク>

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