第5次周南市地域福祉計画、第5次周南市地域福祉活動計画、第2次周南市再犯防止推進計画、第2次周南市成年後見制度利用促進計画、第2次重層的支援体制整備事業実施計画
地域福祉計画とは
「第3次周南市まちづくり総合計画 前期基本計画」を上位計画とし、市の地域福祉分野における基本方針と施策の方向性を定めたものです。
第5次 周南市地域福祉計画(令和8年度~令和12年度)
計画の基本理念は、「誰ひとり取り残すことなく、共に支え合い、生きがいと幸せを実感できる安心のまち」としています。
「地域福祉」とは、だれもが住み慣れた地域で、いつまでも安心して生き生きと暮らせるよう、地域の住民や住民団体、社会福祉協議会、民間事業者、行政などが相互に連携し、様々な福祉課題の解決を図る取り組みのことをいい、課題に対して的確に対応するための計画として「第5次 周南市地域福祉計画」を策定しました。
再犯防止推進計画とは
再犯防止推進法第8条第1項に基づく地方再犯防止推進計画であって、「保健医療、福祉等の支援を必要とする犯罪をした者等への社会復帰支援の在り方」に対応した計画です。
第2次 周南市再犯防止推進計画
国及び県の再犯防止推進計画を踏まえ、犯罪をした人も社会の一員として迎え入れ、市民が互いに見守り支え合い、年齢や性別、障害の有無などに関わりなく、誰もが安心していきいきと暮らしていける地域共生社会の実現に向け、市が取り組む再犯防止の施策として「第2次 周南市再犯防止推進計画」を策定しました。
成年後見制度とは
認知症、知的障害、精神障害等により判断能力が十分でない人は、財産の管理や契約等の法律行為を行うことが難しい場合があります。成年後見制度は、こうした判断能力が十分でない人について、家庭裁判所によって選任された成年後見人等が財産の管理や福祉サービス等の契約を行い、本人の権利を守り生活を支援する制度です。
第2次 周南市成年後見制度利用促進計画
成年後見制度の利用促進及び支援を必要とする人が適切に成年後見制度につながり、その人の権利が守られる地域づくりを目指すため、「第2次周南市成年後見制度利用促進計画」を策定しました。
重層的支援体制整備事業とは
複雑化・複合化した地域住民の支援ニーズに対応するため、包括的な支援体制を整備することであり、人と人、人と社会がつながり、一人ひとりが生きがいや役割をもち、互いを尊重し合いながら暮らしていくことのできる「地域共生社会」を目指すものです。分野や世代を超えた相談支援や多機関連携による取り組みを進め、更なる部局横断的な連携体制を強化し、地域共生社会の実現に向けた包括的支援体制の構築に取り組むため重層的支援体制整備事業を実施しています。
第2次 周南市重層的支援体制整備事業実施計画
市全体の支援関係機関による既存の取り組みを活用して、包括的な支援体制を整備し、地域共生社会の実現を目指すため「第2次周南市重層的支援体制整備事業実施計画」を策定しました。




