「あいサポート運動」~障害を知り、共に生きる~
「あいサポート運動」とは
山口県では平成27年8月9日に、「あいサポート運動」を創設した鳥取県と「あいサポート運動の推進に関する協定」を締結し、あいサポート運動を実践していただく方(あいサポーター)の養成や、あいサポート企業・団体の認定など、運動を推進しています。
誰もが、様々な障害の特性、障害のある方が困っていること、障害のある方への必要な配慮などを理解して、障害のある方に対して配慮やちょっとした手助けや配慮を実践し、誰もが暮らしやすい地域社会(共生社会)を一緒に作っていく運動です。
周南市も本事業に賛同し、周知・啓発に努めています。
あいサポーターとは
あいサポート運動を実践していく方々を「あいサポーター」と呼びます。
「あいサポーター」になると・・・
障害の主な特性や必要な配慮の内容をまとめたパンフレット「障害を知り、共に生きる」と「あいサポートバッジ」が手渡されます。
日常的にバッジを身に着け、気軽に手助けをしやすい環境を作るとともに、共生社会の大切さなどを広めていただきます。
日常生活において障害のある方が困っている時などに、ちょっとした手助けをする意欲がある方であれば、以下により、あいサポート運動の説明等を受けることで、誰でもなることができます。(特別な技術の習得は不要です。)
- 各職場や地域・団体などが開催する「あいサポーター研修」を受ける。
- 各種講演会・イベント等で、あいサポート運動に関する説明等を受ける。
あいサポート運動・あいサポート企業・団体を募集しています。
従業員等を対象とした「あいサポーター研修」等に取り組む企業・団体は「あいサポート企業・団体」として認定され、「あいサポート企業・団体」として県のホームページで紹介されます。
あいサポーター・あいサポート企業・団体の申し込みや詳細はこちら
あいサポート運動の広がり
あいサポート運動は、全国9県16市6町で実施されています
そのうち山口県内のあいサポート企業・団体数は、316企業(令和7年3月25日現在)あり、あいサポーター数は、県内で36,663人(令和6年7月末現在)となっています。