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「あいサポート運動」~障害を知り、共に生きる~

印刷用ページを表示する更新日:2025年7月23日更新 <外部リンク>

「あいサポート運動」とは

山口県では平成27年8月9日に、「あいサポート運動」を創設した鳥取県と「あいサポート運動の推進に関する協定」を締結し、あいサポート運動を実践していただく方(あいサポーター)の養成や、あいサポート企業・団体の認定など、運動を推進しています。

誰もが、様々な障害の特性、障害のある方が困っていること、障害のある方への必要な配慮などを理解して、障害のある方に対して配慮やちょっとした手助けや配慮を実践し、誰もが暮らしやすい地域社会(共生社会)を一緒に作っていく運動です。

周南市も本事業に賛同し、周知・啓発に努めています。

あいサポーターとは

あいサポート運動を実践していく方々を「あいサポーター」と呼びます。

「あいサポーター」になると・・・

障害の主な特性や必要な配慮の内容をまとめたパンフレット「障害を知り、共に生きる」と「あいサポートバッジ」が手渡されます。

日常的にバッジを身に着け、気軽に手助けをしやすい環境を作るとともに、共生社会の大切さなどを広めていただきます。

 

日常生活において障害のある方が困っている時などに、ちょっとした手助けをする意欲がある方であれば、以下により、あいサポート運動の説明等を受けることで、誰でもなることができます。(特別な技術の習得は不要です。)

  1. 各職場や地域・団体などが開催する「あいサポーター研修」を受ける。
  2. 各種講演会・イベント等で、あいサポート運動に関する説明等を受ける。

あいサポート運動・あいサポート企業・団体を募集しています。

従業員等を対象とした「あいサポーター研修」等に取り組む企業・団体は「あいサポート企業・団体」として認定され、「あいサポート企業・団体」として県のホームページで紹介されます。

 

あいサポーター・あいサポート企業・団体の申し込みや詳細はこちら

あいサポート運動の広がり

あいサポート運動は、全国9県16市6町で実施されています

そのうち山口県内のあいサポート企業・団体数は、316企業(令和7年3月25日現在)あり、あいサポーター数は、県内で36,663人(令和6年7月末現在)となっています。