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予防接種に関すること

印刷用ページを表示する更新日:2022年4月1日更新 <外部リンク>

予防接種について

予防接種には、予防接種法によって対象疾患、対象年齢、接種期間及び接種回数などが定められた「定期の予防接種」とそれ以外の「任意の予防接種」があります。

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の積極的勧奨の再開

子宮頸がん予防ワクチン接種については、令和3年11月26日の厚生労働省の通知により、令和4年4月から接種勧奨を再開することとなりました。
これは、国の検討部会において、HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたためです。
厚生労働省作成のリーフレットをお読みいただきワクチンの有効性やリスク等を十分にご理解いただいた上で、接種を希望される場合は、HPVワクチン接種実施医療機関 [PDFファイル/203KB]へご連絡ください。

厚生労働省作成のリーフレット等<外部リンク>

HPVワクチンのキャッチアップ接種について<外部リンク>

風しん抗体検査及び第5期定期接種について

定期予防接種の受け方について

乳幼児の定期予防接種

実施(接種)の方法

実施医療機関はこちら実施医療機関一覧(乳幼児) [PDFファイル/423KB]

  • 『予防接種予診票』は、市内実施医療機関に備えています。『母子健康手帳』を必ずお持ちください。
  • お子さんの体調のよいときに、保護者の方が同行してお受けください。
  • 接種の際は、母子健康手帳交付時にお配りしている『予防接種と子どもの健康』(小冊子)をよくお読みください。
  • 里帰り出産等で市外の方が周南市内の医療機関で受ける場合はお問い合わせください。

接種スケジュール

 
種類 無料で接種できる年齢
※「~に至るまで」とは、〇〇か月の前日まで
標準的な接種年齢 接種間隔・回数等
四種混合
(ジフテリア、百日せき、
破傷風、ポリオ)

1期初回
生後3~90か月に至るまで

生後3~12か月

1期初回
20日以上の間隔で3回

1期追加
生後3~90か月に至るまで
生後18~30か月 1期追加
初回終了後6か月以上の間隔で1回
ヒブ感染症 生後2~60か月至るまで 2~6か月

【生後2~7か月に至るまでに開始】
初回接種:27日以上の間隔で3回
追加接種:初回終了後、7月以上の間隔をおいて1回

※初回2回目と3回目の接種は、生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない。この時、追加接種は、初回終了後、27日以上の間隔をおいて1回行う。

【生後7~12か月に至るまでに開始】

初回接種:27日以上の間隔で2回
追加接種:初回終了後、7月以上の間隔をおいて1回

※初回2回目の接種は、生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない。この時、追加接種は、初回終了後、27日以上の間隔をおいて1回行う。

【生後12~60か月に至るまでに開始】1回のみ
小児の肺炎球菌感染症 生後2~60か月に至るまで 2~6か月

【生後2~7か月に至るまでに開始】
初回接種:27日以上の間隔で3回
追加接種:生後12月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔で1回

※初回2回目と3回目の接種は、生後24月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない(追加接種は可)。
また、初回2回目の接種は生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は初回3回目の接種は行わない(追加接種は可)。

【生後7~12か月に至るまでに開始】
初回接種:27日以上の間隔で2回
追加接種:生後12か月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔で1回

※初回2回目は生後24月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない(追加接種は可)。
【生後12~24か月に至るまでに開始】
60日以上の間隔で2回
【生後24~60か月に至るまでに開始】
1回のみ
BCG
(結核)
生後1歳に至るまで 5~8か月 1回
麻しん風しん
(MR)
注1

第1期
生後12~24か月に至るまで

1歳

1回

第2期
小学校就学前1年間(4月1日~翌年3月31日)

平成25年4月2日生~平成26年4月1日生

幼稚園・保育園の最年長クラスの児童 1回
日本脳炎

1期初回
生後6~90か月に至るまで

 

3歳

1期初回 6日以上の間隔で2回

1期追加
生後6~90か月に至るまで
4歳 1期追加 1期初回終了後6月以上の間隔をおいて1回

水痘
生後12~36か月に至るまで 1歳

初回接種:1回

追加接種:初回終了後3月以上の間隔をおいて1回
※過去の任意接種歴(接種費用自己負担)により、受けられる接種回数が以下のように変わります。
*2回接種済:接種の必要はありません。
*1回接種済:前回の接種日から3か月以上間隔をあけて1回受けてください。
※すでに水痘にかかったことが明らかな人は、接種する必要はありません。

B型肝炎
(注2)
生後1歳に至るまで 2~9か月 3回
27日以上の間隔で2回接種後、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回
ロタウイルスワクチン
※定期予防接種について
生後6週0日から生後24週0日までに
※1回目は生後14週6日までに行うことが推奨
ロタウイルスワクチンは2種類あります。どちらも飲む生ワクチンです。予防効果や安全性に差はありませんが、途中で種類を変えることは望ましくありません。どちらかのワクチンを選んでください。 経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン(ロタリックス) 2回(4週間以上の間隔をおいて)
生後6週0日から生後32週0日までに
※1回目は生後14週6日までに行うことが推奨
五価経口弱毒生ロタウイルスワクチン(ロタテック) 3回(4週間以上の間隔をおいて)

(注1)希望のある場合は、麻しん、風しん単抗原ワクチンの接種も可能ですが、単抗原ワクチン接種を実施していない医療機関もございますので、あらかじめ医療機関にお問合せください。
(注2)母子感染予防のために抗Bs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は、健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。

小学生・中学生・高校生の定期予防接種

実施(接種)の方法


実施医療機関はこちら
実施医療機関(小学生の日本脳炎・二種混合) [PDFファイル/267KB]
実施医療機関(小学6年生~高校1年生の子宮頸がん予防ワクチン) [PDFファイル/203KB]

  • 『予診票』は、市内実施医療機関に備えています。
  • お子さんの体調のよいときに、保護者の方が同行してお受けください。
  • 保護者の方が同行しない13歳以上のお子さん(既婚者を除く)は、必ず保護者が署名(両面)をした予診票をお持ちください。
  • 『母子健康手帳』を必ずお持ちください。
  • 接種の際は、お配りしている説明文をよくお読みください。

接種スケジュール

 
種類 無料で接種
できる年齢
※「〇〇歳未満」とは、〇〇歳の前日まで
標準的な接種年齢 接種間隔・回数等
日本脳炎 [PDFファイル/241KB]

2期
9歳以上13歳未満


小学4年生
※学校を通じて連絡しています。
(注1)

1回
【特例措置】
  1. 平成7年4月2日~平成19年4月1日の間に生まれた20歳未満の方は、計4回の内の未接種分を接種することができます。
  2. 平成19年4月2日~平成21年10月1日までの間に生まれた13歳未満の方は、1期(3回)の不足分を接種することができます。
二種混合(ジフテリア、破傷風) [PDFファイル/213KB]
2期
11歳以上13歳未満

小学6年生
※学校を通じて連絡しています。

1回

ヒトパピローマウイルス感染症【HPV】 [PDFファイル/280KB]
 


小学6年生~高校1年生(相当年齢)の女子

ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(厚生労働省)<外部リンク>

3回

平成9年4月2日から平成18年4月1日までの間に生まれた女性
(令和4年4月1日から令和7年3月31日の間に限り接種可能)

 

(注1)令和3年度においては、日本脳炎のワクチンの供給量が減少したため、小学4年生へ学校を通じての連絡を行っていません。令和4年度に小学4年生と5年生に学校を通じて接種勧奨の連絡を行います。

予防接種Q&Aよくある質問

Q:周南市外(山口県外)で接種するにはどうしたらよいですか?
A:市外(県外)での接種を希望する場合は、接種前に健康づくり推進課へご連絡ください。接種方法についてご説明します。

Q:県外から里帰り出産のため周南市に滞在します。滞在中、県外の子どもが周南市で予防接種を受けるためにはどうしたらいいですか
A:現在お住まいの自治体で接種費用の助成(払い戻し)制度がない場合に限り、お住まいの自治体からの「予防接種依頼書」により周南市で接種を受けることができます。ただし、公費で実施している定期の予防接種に限ります。まずは、里帰り前に、お住まいの自治体に接種方法の確認をしてください。

Q:病気でしばらく療養していたため、定期の予防接種を決められた年齢や期間内に受けることができませんでした。今から接種を受ける場合、費用はどうなりますか?
A:平成25年1月30日から、長期にわたる疾病等のため定期の予防接種を受けられなかった方へ接種の機会が確保されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
長期にわたる疾患等のため定期予防接種が受けられなかった方へ

接種を受けるにあたっての注意点等

  1. 予防接種は、体調のよい時に受けるのが原則です。気にかかることがあれば、あらかじめかかりつけ医に相談してください。
  2. 県内の医療機関でも受けることができますが、予診票を備えていない場合があります。事前に健康づくり推進課へお問い合わせのうえお受けください。
  3. 県外での接種を希望される場合は、接種前に健康づくり推進課へご相談ください。
  4. 定期の予防接種は公費で実施しているため、予診票は医療機関を通じて周南市に提出されます。
  5. 無料で接種できる年齢を外れると有料になりますのでご注意ください。
  6. 周南市から転出された場合は、周南市の予診票による接種は受けられません。転出先の担当課で必要な手続きをしてください。

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