車検切れ公用車の公務使用について(お詫び)
印刷用ページを表示する更新日:2026年5月29日更新
このたび、徳山動物園管理の公用車において、自動車検査証の有効期間が満了していたにも関わらず使用していた車両が1台あることが令和8年5月24日に判明いたしました。
市政に対する市民の皆様の信頼を損なう事態となり、深く反省しお詫び申し上げます。今後こうした事案を発生させないよう、再発防止に取り組んでまいります。
事実が判明した経緯
令和8年5月24日(日曜日)該当車両右後輪タイヤの空気圧が少なかったため、修理店に持ち込んだところ、車検満了日が経過していることを指摘され判明。
原因
今回の該当車両について、動物園が総務課から借入を行っているものであったため、動物園の担当が、車検手続きについて、総務課管理であるとの認識から失念したこと及び運転者が車両運転の際に車検満了日を確認していなかったことにより発生したもの。
車両使用状況等
- 車検満了日:令和8年2月24日
- 自賠責保険満了日:令和8年 3月 1日
- 走行回数・運転者数・走行距離:36回・20人・約520km
- 車検満了日以降の使用期間:2月26日~5月24日(約3カ月間)
- 事故等:なし
判明後の対応
- 該当車両の使用を中止し、市が所有する全ての車両の車検期間を調査し、対象車両以外に同様の事案がないことを確認。
- 令和8年5月27日(水曜日)に周南警察署へ報告
再発防止策
- 公用車鍵置場に管理車両のメンテナンス状況・車検満了日等のリストをわかりやすく掲示し、誰もが確認できるようにする。
- 公用車運行記録簿の表紙、ダッシュボード等に車検満了日を管理担当者が掲示し、運転者は乗車前に車検標章(ステッカー)を含め確認することを徹底する。
- 年度当初に自動車検査証の有効期限が満了する車両についての把握を行い、車検満了日の周知を図る。
市長コメント
市民の皆様の信頼を大きく損ねる事態を招いてしまい深くお詫び申し上げます。
今後は、法令順守を徹底するともに、市民の皆様の信頼回復に全力で努めてまいります。




