徳山地区と新南陽地区で、現在進められている主な整備について教えてください。
印刷用ページを表示する更新日:2026年4月1日更新
質問
徳山地区と新南陽地区で、現在進められている主な整備について教えてください。
回答
徳山下松港では、大型船舶が入港できる港湾を拠点的に整備し、企業間連携による大型船を活用した共同輸送を促進することで、国全体として安定的かつ効率的な資源・エネルギー等の海上輸送網の形成を図ることを目的とした国際バルク戦略港湾政策に基づき、西日本エリアの石炭供給拠点としての港湾整備が進んでいます。
具体的には、ファーストポートを下松地区、セカンドポートを徳山地区・新南陽地区とし、ファーストポートに満載入港した大型船舶が下松地区を経由、減載された状態で徳山地区・新南陽地区に入港することを想定した整備となっており、徳山地区では、140,000DWT級(いわゆるケープサイズ級)の船舶が着岸できるような港湾施設に改良(岸壁の延伸及び航路・泊地の拡幅)し、新南陽地区では、80,000DWT級(いわゆるパナマックス級)の船舶が着岸できるような港湾施設に改良(岸壁の延伸及び航路・泊地の拡幅)しています。
また、航路・泊地の整備に係る浚渫土砂処分場、廃棄物の最終処分場を確保するための埋立事業(N7号埋立事業)も実施しています。
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