徳山下松港は、どのような港か教えてください。
印刷用ページを表示する更新日:2026年4月1日更新
回答
徳山下松港は石油コンビナートをはじめとする臨海工業地帯を支える工業港として重要な役割を果たしており、昭和26年に重要港湾に、昭和40年には特定重要港湾の指定を受け、平成23年には国際バルク戦略港湾(石炭)として選定されました。
徳山下松港の取扱貨物量は、県内シェア1位であり、周南コンビナートをはじめとする背後企業は、石炭等のエネルギー燃料や材料を輸入し、基礎素材を生産する基礎素材型産業が多く、輸入・移入貨物は石炭、原油、石油製品、原塩、石灰石、鋼材といった基礎系貨物、輸出・移出貨物は化学薬品、化学工業品、石油製品、セメント等の加工品が中心となっており、コンテナ航路は、東南アジアや韓国・中国航路等の外貿コンテナ航路も数多く就航しています。
関連リンク
- 山口県土木建築部港湾課(徳山下松港)【PDF8.42MB】 <外部リンク>




