本市は平成21年3月に景観行政団体となり、平成23年6月に「周南市景観計画」を策定するとともに、平成24年6月に周南市景観形成ガイドライン及び周南市公共施設景観形成ガイドラインを策定し、景観形成を推進してきて10年以上が経過しました。
その間、平成29年3月に周南市立地適正化計画の策定及び平成31年2月、令和7年2月に改定を行っており、令和3年3月には周南市都市計画マスタープラン及び周南市緑の基本計画の改定を行うなど、関連計画の策定及び改定が進んでいます。
これらの関連計画と整合を図るとともに、人口減少や環境・エネルギー問題等、昨今の景観を取り巻く社会情勢が大きく変化していることをふまえて、計画の見直し作業を進めています。この度、「周南市景観計画」の改定素案がまとまりましたので、市民の皆様からご意見を頂くため、パブリックコメントを実施いたします。
【令和8年5月25日追記】
◆周南市景観計画(改定素案)
下記ページにつきまして誤りがありましたので、修正し、差し替えています。
P.56 3)都心軸地区の範囲 【区域の範囲】 図
P.62 ■エリアの区分 図
P.63 景観形成促進地区の詳細図 ■徳山エリア 図
P.79 2)指定施設と候補施設 ■景観重要公共施設(指定・候補) 図
◆参考資料(新旧対照表)
上記改定素案の対応部分
【令和8年5月26日追記】
令和8年5月25日に追記しました上記内容について、修正内容の説明資料を追加しました。
〈修正内容〉
景観形成重点地区(都心軸地区)のエリアについて、下記のとおり修正しました。
景観形成重点地区(都心軸地区)のエリアについて [PDFファイル/494KB]
なお、図の差し替えのみの軽微な変更であり、計画に影響する部分ではないため、
意見の提出期間については現在のままとします。
周南市景観計画(改定素案)
2、3、4は、市役所開庁日の8時30分から17時15分まで
令和8年4月24日(金曜日)から令和8年6月1日(月曜日)まで
※電話では受付できません。
詳細は、パブリック・コメント実施要領をご確認ください。
※意見を提出する際の必要記載事項が記載してあれば、任意の様式で提出していただいて構いません。
詳細は、パブリック・コメント実施要領をご確認ください。