ゼオンアリーナ周南でバレーボール交流会が開催されました
ゼオンアリーナ周南 バレーボール交流会
本市のネーミングライツパートナーである日本ゼオン株式会社様が主催するバレーボール交流会が、7月26日にゼオンアリーナ周南で開催されました。
当日は、日本ゼオン様が支援するV.LEAGUE所属の女子バレーボールチーム「倉敷アブレイズ」によるバレーボール教室が開催され、周南地域の小学生から大学生約215人がトップ選手から直接指導を受けました。
イベントの最後には、倉敷アブレイズの選手が2チームに分かれて紅白戦を行いました。強烈なスパイクと見事なブロックが応酬され両チーム一歩も譲らぬ接戦が続き、トップ選手のプレーに歓声が沸き起こり、会場が大いに盛り上がりました。
ネーミングライツパートナーについて
市では、持続可能な施設管理を行うとともに、さらなるスポーツ振興を図るための財源とするため、施設の愛称を命名する権利(ネーミングライツ)の導入を推進しています。
周南緑地の総合スポーツセンターと庭球場においては、令和6年4月から日本ゼオン株式会社様とネーミングライツパートナー契約を結び、施設の名称を「ゼオンアリーナ周南」「ゼオンアリーナ周南庭球場」としています。
倉敷アブレイズとは
日本ゼオン株式会社様がメインスポンサーとして支援しておられる倉敷アブレイズ<外部リンク>は、岡山県倉敷市に拠点を置く女子バレーボールチームです。2023-24シーズンはV3リーグ優勝、現在はV.LEAGUE所属チームとして、さらに上のレベルでの活躍を目指し活動しておられます。