周南市アクティブチャレンジ2026
「周南市アクティブチャレンジ2026」とは
周南市では、令和7年度より笹川スポーツ財団が新たに主催するスポーツプログラム「SSFアクティブチャレンジ」に参加し、地域の社会課題解決に向けた取組を行っています。
このプログラムは、スポーツを通じて地域スポ ーツの推進とコミュニティの活性化を目指し、世代や立場を越えたつながりを育むことを目的としています。
「周南市アクティブチャレンジ2026」では、市民一人ひとりが気軽に身体を動かせる機会を増やし、持続的にスポーツを続けられる環境づくりに取り組みます。
今後も、さまざまな取り組みやイベントの様子を随時発信していきますので、ぜひご注目ください!

本事業は、SSFアクティブチャレンジの助成を受けて実施しています。
チャレンジの概要
各地区によるウォーキングイベント(随時更新予定)
各地区ウォーキングマップ(随時更新予定)
出前ACP教室(随時更新予定)
山口県スポーツ少年団指導者協議会が実施する「出前ACP教室」を活用し、市内の保育園・幼稚園・児童クラブ等において運動プログラムを実施しています。
これらの活動を通じて、幼少期からの運動習慣の定着と、将来的なスポーツや健康活動への関心の醸成を図っていきます。
ACP(アクティブ・チャイルド・プログラム)とは
日本スポーツ協会(JSPO)が開発した運動プログラムで、子どもたちが発達段階に応じて身につけておくことが望ましい基本的な動きを、さまざまな運動遊びを通して楽しく身につけることを目指しています。
詳しくは、日本スポーツ協会(JSPO)のホームページ<外部リンク>をご覧ください。
ACP・ニュースポーツ体験会
令和8年9月26日(土)、ゆめタウン徳山1階ゆめ広場にて、未就学児から小学生までの親子を対象としたACPおよびニュースポーツ体験会を開催しました。
本イベントは、周南市アクティブチャレンジ実行委員会と周南市スポーツ推進委員協議会が主催し、親子で楽しく体を動かしながら、さまざまなスポーツや遊びを体験していただくことを目的に実施したものです。
当日は、モルック、ボッチャ、スカットボール、ミニトランポリン、バッゴー、ワナゲなどのニュースポーツに加え、ACP(アクティブ・チャイルド・プログラム)を活用した親子遊びを行いました。
会場では、親子でさまざまな種目に挑戦し、笑顔で体を動かす姿が見られました。
今回の体験会には、合計251名のお子様にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。





