令和7年度 周南市環境学習プログラム
プログラムテーマ
「竹クラーベ」から学ぶサステナブルな取り組み
※竹クラーベは、株式会社トクヤマ、株式会社レノファ山口、周南市の連携によって誕生したレノファ山口FCオリジナルの応援打楽器です。

参加者
福川小学校 5年生
協力企業(順不同)
株式会社トクヤマ
エシカルバンブー株式会社
テラスヒ株式会社(周南公立大学生が創業)
プログラム内容
プログラム1:環境学習
地球温暖化や気候変動の解決に向けた取り組みを学ぶだけでなく、児童オリジナル版の竹クラーベを制作しました。
実施日:令和7年6月24日(火) 講師:周南市
「 地球がたいへん!? みんなで地球温暖化について学ぼう 」
実施日:令和7年7月1日(火) 講師:株式会社レノファ山口
「 レノファと学ぼう! Jリーグのサステナビリティ 」
実施日:令和7年7月8日(火) 講師:株式会社トクヤマ
「 レノファ山口FCと連携した社会課題解決とは ~竹クラーベの挑戦~ 」
プログラム2:レノファ山口FC ホームゲーム観戦
レノファ山口FCの試合を児童たちが制作したオリジナルの「竹クラーベ」で応援し、会場で鳴り響く「竹クラーベ」の迫力を体感しました。試合観戦前には、竹で作られた「竹紙」を使用し、レノファ山口FCの選手へ応援メッセージを作成するなどワークショップを実施しました。
実施日:令和7年10月26日(日) カターレ富山戦

プログラム3:株式会社トクヤマ 工場見学
株式会社トクヤマの工場を見学することで、コンビナート企業の脱炭素化への取り組みを学びました。また、応援等で割れて回収された「竹クラーベ」が、バイオマス燃料として使用される工程を見学することで、資源の循環について学びました。
実施日:令和7年11月27日(木)

プログラム4:活動報告会
児童たちが学んだことや新たな発見などを整理、発表することで更なる理解を深めました。
実施日:令和8年2月13日(金)

追加プログラム:竹箸Weekチャレンジ
~「育てる竹箸」で山口県の未来を育てる~
環境問題のひとつである「竹害」の解決や資源循環への取り組みの一環として、全校児童・教員が給食で「育てる竹箸」を使用しました。使用した竹箸は、エシカルバンブー株式会社によって竹炭に生まれ変わります。竹炭となった竹箸は肥料や消臭剤として再活用される予定です。
※「育てる竹箸」とは、エシカルバンブー株式会社の企画によって誕生した竹箸で、県内の竹林整備のために計画的に伐採された竹を使用し、社会復帰を目指す人たちがひとつひとつ丁寧に作っています。防腐剤や漂白剤等の化学薬品は一切使用していないため、竹本来の風合いを楽しめる安心・安全な竹箸です。
実施日:令和8年2月16日(月)~ 20日(金)

年間活動報告
プログラム1:環境学習の活動報告
プログラム2:ホームゲーム観戦の活動報告
プログラム3:工場見学の活動報告
プログラム4:活動報告会の実施報告
追加プログラム:竹箸Weekチャレンジ ~「育てる竹箸」で山口県の未来を育てる~
その他
本事業の実施にあたっては「Jリーグサステナビリティ事業活動助成金」を活用しています。

外部リンク
レノファ山口FC
https://www.renofa.com/<外部リンク>
株式会社トクヤマ とくちゃれ<Tokuyama Challenge>
https://www.tokuyama.co.jp/feature/tokuchalle.html<外部リンク>
エシカルバンブー株式会社
https://ethicalbamboo.com/<外部リンク>




