令和8年度 周南市環境学習プログラム
プログラムテーマ
「竹からつながるサステナブルなまちづくり」
学習教材として”竹クラーベ”を中心に取り扱い、学習を進めていきます。
”竹クラーベ”とは、株式会社トクヤマ、株式会社レノファ山口、周南市の連携によって誕生した応援用打楽器です。

実施者
周南市
株式会社レノファ山口
協力者
株式会社トクヤマ
参加者
周南市立大河内小学校 5年生
プログラム内容
プログラム1:環境学習
周南市、株式会社レノファ山口、株式会社トクヤマが講師となって、地球温暖化や気候変動の解決に向けた取り組みを学びます。また、レノファ山口FCのホームゲーム観戦に向けて、児童オリジナル版の竹クラーベを制作します。
実施日:令和8年6月16日(火) 講師:周南市
授業テーマ「地球温暖化から考えよう ~わたしたちのくらしと未来~」
地球温暖化は、地球のまわりの二酸化炭素が増えることで起こり、世界や日本、周南市に様々な影響を与えていることを学びました。また、地球温暖化対策について、市の取組事例を知るとともに、わたしたちにできることについてみんなで考えました。
実施日:令和8年6月23日(火) 講師:株式会社レノファ山口
授業テーマ「レノファと学ぼう! Jリーグのサステナビリティ」
サッカーができる環境を守り、子どもたちの「サッカー選手になる」という夢を守るため、Jリーグがサステナビリティを大切にしていることを学びました。また、レノファ山口の取り組みの一つとして、周南市・株式会社トクヤマと連携し、竹を有効活用したエコな応援グッズである「竹クラ―ベ」を制作し、地域課題の解決を図っていることを学びました。
実施日:令和8年7月16日(木) 講師:株式会社トクヤマ
授業テーマ「レノファ山口FCと連携した社会課題解決とは ~竹クラーベの挑戦~」
地域課題である放置竹林を解決するため、レノファ山口が持つ「発信力」や「つなぐ力」を活用して「竹クラーベ」が誕生 したことを学びました。また、応援で割れた「竹クラーベ」は、発電所のバイオマス燃料に生まれ変わり、カーボンニュートラルにも繋がることを学びました。
座学の後は、児童オリジナルの「竹クラーベ」をそれぞれが制作し、レノファ山口FCの試合観戦で使用するのを楽しみにしています。
プログラム2:レノファ山口FC ホームゲーム観戦(秋季実施予定)
レノファ山口FCの試合を児童たちが制作したオリジナルの「竹クラーベ」で応援し、会場で鳴り響く「竹クラーベ」の迫力を体感します。
プログラム3:株式会社トクヤマ 工場見学(冬季実施予定)
株式会社トクヤマの工場を見学することで、コンビナート企業の脱炭素化への取り組みを学びました。また、応援等で割れて回収された「竹クラーベ」が、バイオマス燃料として使用される工程を見学することで、資源の循環について学びます。
プログラム4:活動報告会(冬季実施予定)
児童たちが学んだことや新たな発見などを整理、発表することで更なる理解を深めます。
外部リンク
レノファ山口FC
https://www.renofa.com/<外部リンク>
株式会社トクヤマ とくちゃれ<Tokuyama Challenge>
https://www.tokuyama.co.jp/feature/tokuchalle.html<外部リンク>




