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令和6年度のごみ量とごみ処理経費について

印刷用ページを表示する更新日:2025年12月1日更新 <外部リンク>

市民の皆さんのご協力により、ごみ排出量とごみ最終処分量(埋立量)の削減について、着実な成果が上がっています。

ごみ排出量

令和6年度のごみ排出量は40,518トンとなり、リサイクルプラザペガサス稼働前の平成22年度に比べ、約18,000トン、率にして約31%削減できました。

ごみ再資源化量とごみ再資源化率

令和6年度のごみ再資源化(リサイクル)量は11,683トンであり、ごみ再資源化率(ごみ全体に占める再資源化の割合)は、28.8%でした。

なお、再資源化量にはサーマルリサイクルされたものも含まれています。

再資源化量

クリックすると、上記グラフをPDFで表示します。

ごみ最終処分量(埋立量)

令和6年度のごみ最終処分量(埋立量)は、2,508トンであり、平成22年度と比べると、約10,800トン、率にして約81%減少しました。
これは、「容器包装プラスチック」、「その他プラスチック」の分別が始まったことにより、かつては多くを埋立していたプラスチックが、再資源化できるようになったためです。

最終処分量

クリックすると、上記グラフをPDFで表示します。

ごみ処理経費

令和6年度の歳出(施設整備費などは除く)は、約27億4,000万円で、歳入は、約2億4,000万円でした。
この額を元に、市民一人あたりのごみ処理経費を計算すると、年間で約18,600円となります。
ごみの減量化も進んでいるところですが、人件費・物件費等の上昇に伴い、処理経費は上昇傾向にあります。

ごみ処理経費1

ごみ処理経費2

ごみ処理経費3

ごみ処理経費4

クリックすると、上記ごみ処理経費資料をPDFで表示します。

今後も、ごみ最終処分量の削減や、ごみ再資源化量の増加に向けて、引き続き取り組んでいく必要があります。

また、ごみ処理経費の削減を進めるためには、市民の皆さんによる「適正なごみ分別へのご協力」が必要不可欠です。

まずは、以下のページを参考にして、できることから取り組んでみましょう。

燃やせるごみの減量及び食品ロス削減の取組みについて

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