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令和8年度周南市・京都大学フィールド科学教育研究センター連携講座が実施されました

印刷用ページを表示する更新日:2026年6月30日更新 <外部リンク>
公園花とみどり課では、京都大学フィールド科学教育研究センターとの協定に基づき、市民向けの講座を開催しています。
これは京都大学フィールド科学教育研究センターの提唱する「森里海連環学」や、自然と環境の保全に関する教育を目的とするものです。

日時

令和8年6月6日(土曜日)9時30分から15時00分

場所

午前:周南市シビック交流センター交流室1

午後:京都大学フィールド科学教育研究センター徳山試験地

内容

周南市と京都大学フィールド科学教育研究センターの連携講座が実施されました。
今回の講座では、公園花とみどり課から「周南市の取り組み 今後のインフラマネジメント事業について」と題して、今後の取り組みと公園愛護会制度の紹介、中西麻美助教による京都大学フィールド科学教育研究センター徳山試験地の紹介と現在試験地で行っている調査についての説明の後、徳地直子教授による「シチズンサイエンスによる渓流水の全国調査ー山の健康診断ー」というテーマで講演が行われました。
山に行くことが好きで、研究に協力してもらえる人を募って、山で水を取ってきてもらい、集めて分析を行う「シチズンサイエンス」という手法についての説明や研究する過程、苦労など、普段は聞く機会がない貴重な話を聞くことができ、受講者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
午後からは研究用のヒノキの他、珍しい樹木や植物の植えられている徳山試験地の見学が行われました(希望者のみ)。

【午前中:連携講座】

連携講座1

連携講座は、シビック交流センターで行いました。

連携講座2

中西助教より徳山試験地の紹介と試験地で行っている調査の説明を受けました。

連携講座3

徳地教授による講演に受講者は熱心に耳を傾けていました。

【午後:徳山試験地見学】

連携講座4

中西助教の説明を受けながら見学しました。

連携講座6

当日は暑くなりましたが、日陰は風もあり涼しく、参加者は普段入ることができない試験地の見学を楽しんでいました。

連携講座5