西緑地の大賀ハスが咲き始めました(令和8年6月23日現在)
印刷用ページを表示する更新日:2026年6月23日更新
西緑地の大賀ハス
万葉の森茶室前の池には、縄文時代に咲いていたという大賀ハスが現在、約2,000株育っています。
大賀ハスは、昭和26年千葉県の検見川遺跡で発見された種子を栽培し、開花に成功したもので、発見者の大賀一郎博士にちなんで命名されました。
西緑地には、大賀博士の郷里である岡山県の後楽園から昭和51年に分植され、毎年花を咲かせています。
花が咲き始めるのは朝5時頃で、満開になるのは朝8時頃です。
【見頃】7月中旬から8月上旬頃
※大賀ハスの場所につきましては、下記の地図をご参照ください。
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