ドクターカーの本格運用を開始しました
印刷用ページを表示する更新日:2026年4月1日更新
周南市消防本部は、地域医療の中核を担う徳山中央病院と連携し、「ドクターカー」の運用を開始しました。
この取り組みは、救急現場における医療体制を強化し、市民の皆さんの救命率向上を図ることを目的としています。
この取り組みは、救急現場における医療体制を強化し、市民の皆さんの救命率向上を図ることを目的としています。

ドクターカーとは
ドクターカーとは、医師と看護師が同乗し、救急現場へ迅速に出動するための緊急車両です。 傷病者が発生した現場に直接医師が駆けつけることで、病院到着を待たずに、より早期の段階で高度な医療を開始することが可能となります。
期待される効果
現場での早期治療開始は、心肺停止や重篤な外傷、脳卒中といった、一分一秒を争う傷病者の救命率を向上させるだけでなく、後遺症の軽減にも繋がることが期待されます。
ドクターカーの出動について
ドクターカーは、119番通報の内容から、傷病者の症状が特に重篤であり、緊急の医療介入が必要と判断された事案に出動します。出動の判断は、消防指令センターが行います。 そのため、すべての救急事案に出動するものではないことを、あらかじめご了承ください。
市民の皆さんへのお願い
ドクターカーは、他の救急車と同様に、サイレンを鳴らし赤色灯を点灯させて緊急走行します。 現場へ一刻も早く到着するため、ドクターカーの円滑な走行に、ご理解とご協力をお願いします。




