市がふるさと納税の寄附募集にかかる委託契約を締結する、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」運営会社(株式会社トラストバンク)が第三者による不正アクセスを受け、個人情報が漏洩したとの発表がありました。
現在、「ふるさとチョイス」はサービスを一時停止し、同社が原因及び影響範囲の調査等を続けており、現時点で発表されている内容を以下の通り報告します。また、新たな事実が判明次第、本ページにて報告いたします。
「ふるさとチョイス」を通じて寄附を行われたみなさまにおかれましては、不審な電話やメール等に十分ご注意ください。
みなさまには、多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますこと深くお詫び申し上げます。
現時点で流出が確認されている個人情報
- 対象サービス:ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」の会員情報
- 件数:4,454,097件
- 情報項目:氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額
※上記は、今後の調査により変動する可能性があると発表されております。
注意喚起
- 身に覚えのない不審なメール等を受信した場合、メール内に記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封、個人情報の入力・返信等は行わないでください。
- 情報漏洩のおわびを装ったメール等が届くこともあるため、受け取った通知が本物かどうかを確認する必要があります。メール本文のリンクをそのまま開くのではなく、公式サイトにて同じ内容が掲載されているか照合してください。
- 「至急ログインしてください」「今すぐ本人確認が必要です」といった文面があっても、そこからの直接アクセスは避けてください。偽の案内に従い認証情報を入力すると、もともとの漏洩とは別の被害につながる可能性があります。
詳細及び最新情報について
流出が確認されている個人情報等の詳細や今後の最新情報に関しては、以下のページよりご確認ください。