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山口県持続可能なまちづくり集中支援事業

印刷用ページを表示する更新日:2026年6月1日更新 <外部リンク>

 周南市では、山口県が公募した「持続可能なまちづくり集中支援事業」に応募し、令和6年度に支援対象地区として「周南市都心軸地区(第2期周南市中心市街地活性化基本計画の区域とその周辺)」が採択されました。

「周南市都心軸地区」:第2期周南市中心市街地活性化基本計画の区域とその周辺 [PDFファイル/807KB]

 

山口県持続可能なまちづくり集中支援事業における取組

山口県持続可能なまちづくり集中支援事業とは

 本事業は、人口減少下にあっても活力を維持・創出し続ける持続可能な地域づくりに向けて、公民連携のまちづくりに積極的に取り組む市町を県が集中的に支援するものです。支援を受ける市町は、支援対象地区において、民間アドバイザーのサポートのもと、民間と行政それぞれの役割分担を明確にし、官民一体となったまちづくり計画を策定します。

 本市では、都心軸地区において、道路空間の再編によるウォーカブルな憩いの空間の創出、3D都市モデルなどのデジタル技術の活用、自動運転バスやパーソナルモビリティなどの新たな移動手段の導入などを進めることにより、拠点間の連携による回遊性の向上を目指し、まちづくり計画の策定をしました。
 また、計画の策定にあたり、山口県の支援や地域学生の参画を得ながら、本市と周南市中心市街地活性化協議会タウンマネジメント会議が地域プラットフォームとして、官民連携での取組の方向性を検討しました。
 都心軸の特性や課題の整理から回遊性の実現に向けた方向性を整理し、具体的なまちづくりの基本方針として、「拠点機能の強化」、「拠点間の連携強化」、「憩いの空間創出」の3つを定めました。

「ミライバしゅうなん」御幸通可視化社会実験の実施

 本事業では、徳山駅周辺における滞在空間の設置による効果や必要な機能について調査・分析し、御幸通の道路空間の在り方を検証するため、令和7年度に社会実験を実施しました。

 

・開催期間:令和7年10月25日(土曜日)から令和7年11月2日(日曜日)
      平日:10時00分~19時00分 ,休日:10時00分~18時00分

・実施場所:御幸通の一部

・概要:徳山駅と市役所を結ぶ「御幸通」の一部に、歩道を活用した休憩スペース・
    滞在空間の設置や副道を活用し歩道と一体となったパークレット(子どもが
    遊べる空間やオープンカフェ等の飲食スペース)を設置。

    ちょい乗り100円バス無料券配布、V Rゴーグル体験など。

 

・主催:周南市産業振興部商工振興課(旧:中心市街地活性化推進課)

「周南市都心軸ウォーカブルなまちづくりビジョン」について

 これまでの検討や社会実験の成果を踏まえ、都心軸地区における将来のまちの姿と拠点性及び回遊性の強化に向けた取組の方向性を示す、「周南市都心軸ウォーカブルなまちづくりビジョン」を策定しました。
 本ビジョンに基づき、官民が連携しながら段階的に施策の実装を進めてまいります。
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