周南市回天記念館来館帳(2026年度)
こちらでは、来館くださったお客様の感想や、ご意見などを抜粋して紹介させていただいているページです。
皆さんの来館しての感想や、ご意見をお待ちしております。
来館者の皆さんからの感想(2026年度)
2026年9月25日
YouTubeで回天、回天記念館を知り、いつか行ってみたいと思い、今日来ることができました。
烈士達の遺影を1つ1つ見ていると、もし戦争が無かったらどんな夢や将来何をしたいと思えただろうかと切なくなりました。
ここに来れてたくさん考えさせられました。
ありがとうございました。
2026年9月22日
回天なんて兵器を生みだすなんて余計なことを、と今まで思っていた。
でも、そのような発想に至るしかないほど、戦争はきびしく、また国、故郷、まわりの人、家族を守りたいんだという思いの強さからだったんだと思った。
黒木さんが沈没した回天の中で死の間際まで事故への分析を残しておられたことが衝撃でした。
ここに来られて良かった。
2026年9月3日
奥様への手紙が印象的でした。1人1人の顔写真を見て、この人達1人1人に大切な人がいたんだと思うとすごくやりきれない気持ちになりました。
これで戦争はダメだとみんなが思えればいいのに。
子供に語りつぎたいです。
2026年8月23日
周南市内に30数年住んでいて初めて来館しました。
戦争でたくさんの若い命が失われた事実を重く感じ、命の大切さについて改めて感じました。ずっと平和な日本が続くように一人一人が考えて行動していきたいと思いました。
2026年8月15日
ずっと訪れたかった場所に来ることができました。当時、特攻隊として散って行った隊員たちと同じ年のころ、回天を知り、いつか訪れたいと思っていました。命と引換えに護ってもらった国を、大切にしたい。当時、たしかにそこに居た彼らの思いを失くしたくない。自分のできることから始め、後世に伝えていきたい。
神戸から来館させていただきました。中1の頃来館し約25年ぶりです。いつまでも語り継いでほしいし、今の若者にもしっかり学んでいただきたく思います。ずっと平和でありますように…。
いつか来てみたいと思っており、今日子どもたちと来館しました。我が子と同年代の方々がどんな気持ちで海へ出て逝かれたかと思うと遺書を読み胸が苦しくなりました。たった80年前にあった日本でのできごと、しっかり子どもと学ばせて頂きました。日本を護って下さり、ありがとうございます。
2026年7月19日
実際に回天に乗り込んだ方々がいたのだと実感できました。
この施設が長く残ることを祈っております。色々なことを考えさせられました。
皆様、ありがとうございました。
2026年6月26日
戦争当時の生々しさ、回天搭乗員の思いを少しでも感じ取ることができました。
日本のために命をささげ、戦ってくれてありがとう。
君たちにしかできないことだったと思う。
若き青年たちに心からの感謝を。平和のバトン受け取りました。
2026年6月14日
戦争についてたくさん学ぶことができました。映画や小説で観たり、読んだりしたことはあったけど、実際に見て感じるという経験はなかなかできないので、貴重な体験になりました。
平和の大切さを日々感じながら生きていきたいです。
2026年6月1日
20年ぶりに訪問しました。隊員の方の資料や動画を見て、胸がいっぱいになりました。改めて、現在、平和な世に暮らせてることに感謝しないといけないと思いました。
2026年5月31日
First of all, thank you to the staff for being so kind & helpful for the duration of this visit! I hope more people can visit this museum in the future.
Learning about the Kaiten was a very interesting, albeit tragic, experience. Until I visited Japan, I had never heard of the Kaiten, as we don’t learn very much about the Pacific Theatre of WW2 in my home country (England). I hope to learn more during the time I spend in this country.
(訳)
まず、今回の訪問中、親切かつ丁寧に対応してくださったスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。今後、より多くの方々がこの記念館を訪れることを願っています。
回天について学ぶことは、悲劇的ではありましたが、非常に興味深い経験でした。日本を訪れるまで、私は回天のことをまったく知りませんでした。私の母国であるイングランドでは、第二次世界大戦の太平洋戦線についてあまり詳しく学ぶ機会がないからです。日本に滞在している間に、もっと多くのことを学びたいと思います。
2026年5月21日
館内を巡り心が苦しく平和教育の尊さを改めて感じました。
「未来の平和を作るのは今の私達」という言葉が重く、又整然とした展示や建物に関係者様、ご遺族の方々の思いが伝わります。来館して誠に心に響きました。有難うございます。
2026年5月11日
回天のことを知った時から「いつか行ってみたい」と思っており、今日来ることができました。
当時の資料や写真、訓練についての解説など、とても勉強になりました。
彼らが命をかけて守った国、思いをかみしめていきたいと思いました。
2026年5月4日
GWの旅行先として山口に来た目的のメインがこちらの記念館です。メディア媒体や学校教育でも盛んに取り上げられる、飛ぶ特攻兵器のことにくらべて回天に関する知見はとても浅かったため、学びを深めるためにも一度訪れたかった場所でした。
なかなか関東からは来づらい場所ですが、来てよかったです。
講義も非常に勉強になりました。ありがとうございます。
2026年5月2日
初めて来訪致しました。過酷な状況の中で懸命に生きた若い兵の皆様。お一人お一人の思いは様々だったかと思いますが、皆、きっと、もっと生きたかったと思います。それでも、そうであっても守らなければいけないこの日本を、そして平和を私達現代の人間はもっと真剣に考えなければいけないと感じました。
2026年4月23日
初めて回天というものを知ったときに衝撃を受けて怖くなった。しかし関心が湧いたので、書籍を購入したり映画をみたり自分なりに勉強してみました。大津島には必ず訪れたいと思っていたので来ることができてよかったです。こんなことは二度と無いように願うと共に、忘れないように生きていきたい。ありがとうございました。
2026年4月5日
子どもたちと同じ年代の人がその時の想いで、命をささげたことに深く考えさせられる資料でした。今の平和が当たり前にあるのではなく、このような歴史の上築きあげられたものと思うので、大切に生きたいと思う。

